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2014.03.25 Tuesday

フェイント

JUGEMテーマ:ねこのきもち
さて、じゃあ今日は、珍道中でも紹介しますか、お〜と、その前に、結婚式の日程が変わったのを言ってなかったですよね。

当初は17日(月)だったのに、なぜか19日(水)に変更、よくよく聞いたら19日(水)の方が縁起がいいからだとか、結婚式の日ってそんな間近になって、か、変えれるものなんですね・・・ 現地についてから言われても。


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(彼女のマンションの入り口です、おめでたい時にはこうして赤い紙を貼ります、そして、爆竹、あれはパパさんにしてみれば爆竹ではなくて爆弾でした、日本でやったらまず逮捕されるでしょう、オートロックでセキュリティーは万全なようです)

行きの飛行機はセントレアから上海、上海から威海(ウエイハイ)のはずが、なぜか上海からバスで一時間移動して別の空港へ、どちてでしょうか?

移動のバスはもちろん大型ですが、お世辞にも綺麗とは言えず、ところどころ壊れているしゴミも落ちていて、みなさん携帯で話をし放題、運賃は前払い制、その場限りのバスガイドさん?が集めていました。

バスはスムーズに出発、が、しかーし!なぜかどこからともなく音楽が、この音楽、次の空港まで止む事はありませんでした、きっと運転手さんの持ちこみカセットの可能性100%!

飛行機に乗るために飛行機まで専用のバスで移動したりしますよね、が、しかーし!運転が雑すぎ〜!急ブレーキは当たり前、人を運んでいるとは決して思ってないですよね。

飛行機ってバックするんですね、いわゆる滑走路まで右に曲がり左に曲がり、一旦停止してまた直進、もっとすんなり簡単に飛べないんでしょうか?悪酔いしそ〜!

テレビでよく貧富の格差とかそんな表現を聞いたりもしますが、パパさんは一日だけ市内観光をさせてもらいました、実際には郊外へ行ったんですけど、そこで初めてこの言葉の意味を知りました。

市内からおおよそ2時間、車を走らせた場所はまるで別世界、日本でいったら戦後の闇市といった感じでしょうか、路地に座り込み物を売る人々、身なりはお粗末で家はレンガ造り。

畑に野菜は作ってあるものの、おそらく赤土、大した物も作れてないでしょう、でも、そんなみなさんは活気に溢れ、憐れみなど微塵も感じてないようでした。

たった2時間違うだけでこんな世界が存在する、パパさんにとってはカルチャーショックでした、そして、憐れみを感じたパパさんこそ、本当の貧しいこころの持ち主なのかも知れません。

今を生きている人々、パパさんがこの地に降り立ち、靴下もはかず道に座り込み物を売ってこそ初めてこの人たちと対等な気持ちになれるのであって、自分を恥じた瞬間でもありました。

中国人は日本人と比べて遥かに短命です、この人たちにとって健康の為に何かを食べるとか、疲れたから体を休めるといった考えは存在しないのでしょう、ただただ今を生きる、日本人が捨てて来てしまったものがこの世界に凝縮されているような気がしました。

パパさんが奥さんを迎えるにあたって、いったい何がしてあげれるでしょう、”貧しいこころの持ち主”、それこそが奥さんを一番悲しませ、失望させる事なのかも知れません。

パパさんが豊かなこころの持ち主になれた時、初めてパパさんと奥さんは夫婦になれるのかも知れません、でも、こんなパパさんを受け入れてくれた奥さんに、本当に感謝しています、ありがとう!

う〜ん、今日もわけの分からない話になってしまいました、ごめんなさい、ニャンコのブログを書いている方がよっぽど楽かも。


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おーと!誰だこれは〜? パパさんなのか、そうなのか?いや、違うのか〜!                                                                                                 ーおしまいー








 
{love}
2014.03.24 Monday

食べすぎにはご注意を!

JUGEMテーマ:ねこのきもち
さてさて、今日は何をお話しましょうか?おーと!その前に、みなさん、朗報ですよ!奥さんから許可が出ましたよ!たぶん。

パパさんの読解力によれば、おそらくいいよと言っていました、きっと・・・

いつも夜の9時(中国時間)に、QQでビデオチャットをやるんですが、といってもまだ3回目ですけど、みんなに結婚報告をした事を奥さんに話して、写真を載せたい旨を伝えました。

最初はダメ!と言われましたが、何回も何回も頼んでようやく好きにしていいよと言ったかと・・・この、”言ったかと”という確信の持てない言い方は、機械翻訳の精度の低さから来ています。

はっきり言って、まったくあてにならないし、まったく理解できない、だから頭のてっぺんからつま先まで神経をフル回転させて、意味不明な翻訳を紐解いていかなければなりません。

予定しているのは金曜日、パパさんと奥さんの写真を載せますね、ほとんど奥さんの写真だけになっちゃうかも。


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(パパさんを乗せたこんな車が何台も彼女の家に向かいます、昨日言ってた歩道、ここは一応歩道なんですよ、で、石畳の所が駐車場、その向こうが大通り、建物は巨大な百貨店)

では、今日は食事について、中国の食事は殆ど辛い物ばかりです、基本的には料理は大皿で出て来て、みんなで箸でつつきます。

まず生物が出てくることはありませんでしたね、肉、野菜、魚、全て火が通っているか後から火を通します、そして、全て油を使っていたのではないでしょうか。

でも、どれも美味しくて、辛い物が好きな方にはたまらないと思います、パパさんも中国で太って帰ってきましたから。

流石に毎日脂っこいものばかりではという事で、食べたいものには気を使って頂き、パパさんは生野菜が食べたいとリクエストしました。

食べるには食べましたが、結局湯せんを通してタレにつける食べ方だったので、今回の旅でサラダ的なものは一度も食べれませんでした。


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(先頭の車にパパさんひとり乗っています、そして彼女の家に到着、周りの建物、けっこうオシャレでしょ、彼女のマンションも凄かった!パパさんが3ニャン連れてお嫁に来たいぐらい素敵な場所です)

お米は日本のお米より若干小さめ、見た目には殆ど変りませんが、やっぱり日本のお米がどれほど美味しいか、食べてみて初めてありがたさが分かります。

もちろん食べれない事はないです、パパさんは日本のコンビニのお米が嫌いなので中国のお米でも十分ですが、それにしても日本のお米は素晴らしいの一言です。

日本では食事の時にお茶を飲みますが、中国ではお湯です、レストランでもポットにお湯が入れてあり、お水代わりにお湯を飲みます、けっこう美味しいですね、お湯なのに。

お店で料理を注文すると、必ずといっていいほどお通し的なものが出てきます、でも、それが何皿も出て来るので、それだけでお腹がいっぱいになります、もちろんお通しはタダです。

たびたび注文した料理と違うものが出て来て言い争っているのを何度か見ました、パパさんから見たらめっちゃケンカしているように見えるんですが、ヒートアップしたなかにも冷静さは保たれているようです。

が、しかーし!、双方一歩も引きません、熱いバトルが繰り広げられ、店員さんは料理を持って行ったり来たりの大忙し、おそらく厨房とでやりとりをしているんでしょう。

まあ、結果的には晴れてお客さんの言い分が通り、料理を変えてもらう事が出来たみたいですが、これはたとえマクドナルドで人が並んでいようが同じ事、周りの人は待たされることになります。

バトルついでにケンカ事情について言えば、たとえばパパさんの奥さんとみなさんの奥さんがケンカをしていたとします、もちろん双方の旦那さんはそこに一緒にいます。

日本ではおそらく自分の奥さんに対して、”まあまあ、もうそのへんにしといたら?”と旦那さんが止めに入ると思いますが、中国では旦那さんも加わります。

というか、ここで助太刀をしておかないと家に帰って大変な事になります、”あんた!なんであの時に一緒になって怒らないのよ!”と、家でもバトルが始まります。

まあ、なんでも一緒にが基本です、お酒を飲みに行くのも一緒、”ちょっと友達と飲んでくるから”なんてのもありえません、家事なんかは分担、でも、旦那さんへの尽くし方は半端ないみたいですよ。

今日はこのへんで、まとまりのないブログになってしまいましたが、でも、金曜日までのカウントダウンが始まりました(大袈裟な!)

首をながーくして待っていてくださいね、みなさんが思うほど大した事ないですから、ぷぷぷ!

                                                         ーおしまいー












 
{love}
2014.03.23 Sunday

ありえな〜い!

JUGEMテーマ:ねこのきもち
さて、書きたい事は山ほどあってなにから書いていいやら分かりませんが、あまりお見せ出来る写真がないので、数日間だけこの旅について語ってみたいと思います。

パパさん当初はカメラを持って行くつもりはありませんでしたが、やはり一生に一度の事、ショルダーバッグにカメラとレンズ一本を入れ、機内持ち込みにしました。

残念ながら強行スケジュールの為、殆どが結婚式の写真と観光写真、結婚式の写真に至ってはパパさんがカメラマンではないため、パパさんの写真は数枚、殆どがお嫁さんの写真です。

プロのカメラマンが撮った結婚式の写真、アルバム用の写真はメモリーカードがないので、パパさんの手元にあるのは出来上がった写真だけです。

じゃあ、今日は威海(ウエイハイ)の街について少しだけ語りましょうか、特に、車事情について。


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とにかくカルチャーショックを受けた今回の旅、スケールの違いに圧倒されたまま、あっという間に時間が過ぎて行きました。

デカい、デカすぎる、それが威海(ウエイハイ)を見た第一印象です、とにかく広くてデカい、道は片側3車線、全部で6車線の道が延々と続きます。

この延々とは、どのくらいと想像しますか?もう、延々とです、100キロ?200キロ?もう延々とです。

この街には渋滞というものは存在しません、信号は1分ぐらいで変わってしまいます、もちろん日本同様、制限速度もあり、オービスもあり、違うのはガードレールが存在しない事ぐらい。

この延々と続く道の両側には建物がきれる事なく並び、これも人口の多さを物語っているのでしょうか。

お店の駐車場というものは存在しません、つまり、お店があって、歩道があって、車道があるわけですが、車は歩道に止めます。

石畳の歩道を人も歩くし車も走ります(もちろん低速で)、それほど歩道の幅が広いという事です、お金はいらないし、殆どいつでも止められます。

踏切は存在しません?(一度も見なかったです)、トラックも見ません、走っているのは日本でいう4駆が多く、高級自動車もたくさん見ました。

が、しかーし!車は縦横無尽、どこからでも出てきます、白線を跨いで走ります、”ウインカーを出そうよ!”です、クラクションが鳴り響き、いちいちそれに怒る人は一度も見ませんでした。

人は道を渡ります、普通に横切ります、横断歩道はあっても信号はついていません、人が渡っていても車は止まりません、つまり、人優先でも、車優先でもありません。

東京で言ったら、環七、環八を常に、もう一度言います、常に人が歩いています、数十人単位で横切っているのです、ありえな〜い、でも、一度も事故を目撃しませんでした。

少し郊外に行くと日本でいうバイバスになって120キロぐらいで走るわけですが、・・・が、しかーし!人が横切ります、車も出てきます。

日本でパイパスへの流入口は殆ど斜めになっていますが、ここでは十字路、高速で走っているところへ加速もしない車が横から出て来るんだからたまったものではありません。

車は左ハンドル、右側通行、みんな綺麗な車ばかり、まあ、雨が少ないという事もあるんでしょね、道路は日本同様、綺麗に舗装され、素晴らしい?街でした。

では最後にひとつだけパパさんの奥さんについて。

郊外に行った時に工事をしていて未舗装路を車が走る事に、道幅は狭くみなさんいけいけドンドン!案の定、車がすれ違えなくなりました。

待つこと10分、車の中にはパパさんと奥さんを含めた5人、が、しかーし!うちの奥様、しびれを切らしたのか車を降り、カツカツカツと前方の車へ歩いて行き一喝!

今度は後方の車へ歩いて行き一喝!そして、警備員も真っ青、車の誘導を始めました、身長150センチもないうちの奥様、す、凄すぎる!

怒らせてはまずい事が分かりました、あはは!

                                                         ーおしまいー

 
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