ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2015.08.03 Monday

暑中お見舞い申し上げます

JUGEMテーマ:ねこのきもち
IMG_8338.JPG

ってなわけで、あ、あづいぃー!暑すぎるー!パパさんちから岐阜県多治見市まではおおよそ1時間、大して気候の違いはあるはずもなく、まぁ日本列島どこへ行ってもこの酷暑、本当に体が溶けてしまいそうで、危ないったらありゃしない。

さてさて、昨日は午前5時から畑仕事をスタートさせたパパさん、既に10時の時点でシャツ2枚を変える事となり、この暑さで早々と断念する事にしました、夕方からはまたやったんですけどね。

で、ビールが余っていたので特に出かける予定もなかったパパさんと奥さんは、お昼にご飯を食べるのをやめて、夏野菜をあてに乾杯となりました、二人ともお酒がほんの少ししか飲めないけれど、それでも頑張って飲んだ方かな。

500mlのビール、結局2人で飲んでも1カップ(200ml)が余っちゃうんだから、飲まない方が良かったかもね、それでもクーラーを効かせて飲むビールの最初の喉ごしは格別で、”やっぱ夏だわ!”と訳の分からない事をほざきながら、楽しいお昼のひと時を過ごしました。

写真は今年初めてパパさんちで食べるスイカでして、なんとか無事に収穫する事が出来ました、これ、9kgもあるんですよ〜、”まだかなまだかなぁ〜、学研の、おばちゃんまだかなぁ〜?”と、この日が来るのを首を長〜くして待っておりました、パパさん世代にしか分かんないよね、このCM。

パパさんこの前は大失態をやらかしまして、一晩眠る事が出来なかったですね〜、まぁ猫飼いとしては失格の烙印を押されてもしょうがないと思います。

優月の涙目が良くなったり悪くなったり、なのでパパさんず〜と薬を飲ませていたんですけどね、容器自体は醤油さしを少し大きくした様なものですが、中身の液体が残り少なかった為に、パパさん容器を勢いよく押さえたら、あれま!なんとキャップが優月の口の中へ入って行っちゃったんです。

キャップの大きさは縦横1cm程度、慌ててパパさん優月の口を広げて微かにキャップに触ったものの、優月は”ゴックン”してしまい食道の中へ、もうどうする事も出来ませんでした、お前はサザエさんかー!

優月は一気食いや大量に食べるとリバースする傾向があるので、それを逆手に取ってなんとかリバースしないものかと思い、すぐさま大量のカリカリを与えてみました。

でも、そんな時に限って奴はヘッチャラ、空気が読めない男だね〜優月!さらに猫草を切らしている時なんかには、パパさん藁を与えたりします、藁も猫草と同様にリバースを助長してくれるので、これまた逆手に取って大量に与えました、食べる食べる、これでもかぁー!ってぐらいに食べましたが・・・空気が読めない男だね〜優月!リバースしろよ!

そんな時に限って動物病院は午後休診日、救急病院に電話するも納得のいく説明をしてもらえず、ネットで調べ、猫友さんにも話を聞いてもらいながら、結局次の日を待って病院へ行く事となりました。

先生曰く、”まだ胃に残っているかも知れないので吐かせてみましょう、もう既に腸まで達していたらあとは様子見、最悪はお腹を開くしかないですね”と言われました、パパさん半ば諦め気味、だって15時間も経ってんのにまだ胃にあるはずないもん。

止血剤を足の静脈に注射して待つ事5分、鼻を舐め始めた優月、そろそろかなと思ったその瞬間、”パパの大バカ野郎ー!”と言ったかどうかは知りませんが一気にリバース、思わず覗き込む先生とパパさん、先生は冷静に、”ありましたね”、パパさん興奮して”、あったー!良かったね〜優月!”と、歓喜の舞はしなかったものの大喜び!

こうして”キャップ飲ませてどうすんだ事件”は、幕を閉じたのでありました、お家に帰ったパパさんはママ、雫、寒耐、とらちゃん、踏雪の前でもちろん正座、一晩ご飯のお預けを喰らったんだったとさ、優月、ごめんだよー!

パパさんもこんな事は初めて、みなさんも何かあるといけないので、シリンジ、使おうね〜、元気になった優月は夜な夜なナンパに出かけてるみたい、パパさんにもひとり、紹介してよね、ぷぷぷ!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!








 
{love}
2015.02.18 Wednesday

時代が君を追い越そうとも 辿り着くまで歩くがいい 夜空に星が輝く限り それが君の道しるべ

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R7411.JPG

《寒耐》

ママ〜、寒耐とパパはもうすぐお風呂から出るんだよ〜、だからお着替えお願いしまーす!寒耐はパパの言う通りちゃんと100まで数えてお風呂の中でドボンしたんだもん、お体ぬくぬくでとっても気持ちがいいんだもんね!

《パパ》

いやぁ〜、いいお風呂だったね寒耐、ちゃんとママに髪の毛を乾かしてもらわないとだめだよ、でないと風邪をひいちゃうからね、さてと、パパは一足お先に冷蔵庫に直行してプリン、プリンと、お風呂上がりにプリンを食べるのはパパの楽し・・・あ、あれ〜!昨日買っておいたパパのプリンがないんだけど、誰か知らな〜い?

《寒耐》

え〜とえ〜と、寒耐はなんにも知らないんだもん、卵で作ったフワフワで甘くてとろ〜り美味しいデザートを食べた事は、パパに内緒にしときなさいってママに言われてるんだもん、だから寒耐はパパのプリンなんか知らないんだもんね!

《パパ》

ま、まぎれもなく寒耐の食べたのはパパのプリンだと思いますけど・・・今度は少しだけパパに残しておいてね、でもまぁいっか!ぷぷぷ!

                                                            ーおしまいー


ってなわけで、ママと寒耐は共犯者、詰めが甘いと言えば甘い様な、でもこんな二人に食べられたんだからパパさんもデレデレだったとさ、昔から言うじゃない、残り物には福があるってね、って残ってないし・・・

さてさて、いよいよ中国は春節を迎えます、奥さんのお母さんも色々忙しそうで、でもみんな楽しそう!ネットで中国の映像を見たりしてますが、とっても綺麗だし、とっても賑やかでいいですよね〜。

格差が少ないと言われている日本、凄まじいまでの格差と引き換えに経済大国となった中国、どちらが良いのかパパさんには分かりません、でもあのニュースで知る観光に来ている中国人の方の買い物の予算には、もはや日本人と中国人の格差さえ感じてしまいます。

パパさんはバブル時代もこれと言って恩恵を受ける事無く過ごして来た人間なので、この様な経験はした事はありませんが、昔の日本の高度成長期もこんな感じだったんでしょうか。

日本人が世界に誇れる民族だとはパパさんこれっぽっちも思っていませんが、お互いを信用しない中国人、隣人が隣人を見張り公安に通報する中国人、時代や国家に翻弄され生きて来なければならなかった中国人にとっては、買い物をしてお金を浪費するのがひとつのはけ口になっているのかも知れませんね。

心を置いて来てしまった中国、心を忘れてしまった日本、お互いに学ぶべき事は多く、ニャンコたちと共に幸せに暮らしているみなさんやパパさんにとっても、もはや幸せを守る為にはどうしたらいいか、そんな時代になってしまった様に思います、な〜んてね!

あっ!パパさんが食べたプリンは錦織圭の、じゃなかった、サークルKの確か”プレミアムプリン”だったと思います、後でキャラメルをかけるタイプのですけどね、プッチンプリンしか食べた事がなかったパパさんにとっては衝撃でした、あ〜美味しかった!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!









 
{love}
2014.11.18 Tuesday

愛されて 

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R4588.JPG

《パパ》

雫、そう言えばママが買って来てくれた北京ダックが冷蔵庫にあったと思ったんだけど知らないよね、今朝は確かに見た気がするんだけどな〜、あんな大きなものが勝手にどっか行っちゃうはずもないし・・・

《雫》

え〜、知らないわよ〜、ママが見せてくれたけどあんまり気持ち悪かったからそれ以来見てないもの、ひょっとしたらとらちゃんが知ってるんじゃない、とらちゃん、ママの北京ダックをどこかで見なかった?冷蔵庫にもないらしいのよ。

《とら》

あら、おかしいですわね、とらが先ほ冷蔵庫を見た時には北京ダックさんはぐっすりお眠りになっていらっしゃいましたのに、ですから横に置いてあったシュークリームをこっそり頂いてしまいましたわ、おほほほ!寒耐ちゃんは北京ダックさんの行方などお知りになりませんわよね?

《寒耐》

北京ダックさんは今、優月兄ちゃんのお腹の中だよ〜!

                                                           ーおしまいー


ってなわけで、そこにはお腹が真ん丸に膨れ上がった優月がいたとさ、でもよ〜くみたら雫もとらちゃんも寒耐もお腹が少し真ん丸に、美味しいものはみ〜んなよく知ってるよね。

さてさて、さっそくパパさんは北京ダッグをシャンツァイやキュウリ、ネギなどと一緒に包んで頂いたわけですが、まぁあれは付けるタレの美味しさで味が決まってしまうようなところがありますね〜。

実に美味しかったんですけどね、でも非常に脂っこいわけで、とても大量に食べるものではないな〜と言う気がしました、だからさっぱりしたものなどと一緒に食べるのも納得できる様な気がします。

やはりパパさんはお米とお味噌汁とお漬物、この3点セットが一番好きかな〜!どれほど日本食が理にかなった食べ物かを奥さんも少しずつ理解し始めています、でも奥さんの体の細胞まで沁みこむにはまだまだ年月がかかりそうです。

パパさんが作る味噌汁は今までいたってシンプルでしたが、奥さんが来てからは冬瓜が入るようになりました、たまにパパさんはカボチャなんかも入れたりしていましたが、でも冬瓜もけっこう美味しいですね。

寒い冬の朝の台所には割烹着で真っ赤な手をして料理する母親と湯気立つ味噌汁にアツアツのご飯、昭和の絵が浮かんで来ますよね。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!









 
{love}
Powered by
30days Album