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2017.04.22 Saturday

ごめん

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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先ほど、5時少し前、チビは虹の橋を渡りました、たった2日ほどの短い命だったけれど、チビ、本当によく頑張ってくれました、けっこう動いてくれていたから大丈夫だと思ってたのに。

 

母猫の元に何度か戻したりもしました、けれど他の子供たちにはじかれてしまうチビ、そのたびにパパさんはチビを抱きかかえ外に出して違うベッドへ、でもね、母猫、チビを咥えに来て、兄弟たちのところへ連れて行くんですよ、愛しい我が子だものね。

 

カテーテルでミルクを流し込んで、オシッコもしっかりしてくれました、とってもふわふわふわふわで、とっても温かくて、手のひらに収まるぐらい小さくて、とってもふわふわふわふわで、とってもふわふわふわふわで・・・

 

息を引き取る少し前、大きく鳴いたのを覚えています、そしてよく動いてくれました、パパさんの右手はいつもベッドの中のチビのお腹の上、そうやって体の温かさを感じていました、今でもチビ、まだ温かいんですよ、ごめんチビ。

 

写真を良く見ると、チビの右手は黒色、左手は白色なんですよ、そして写真では分からないけれど、尻尾はくの字に折れ曲がっています、大人になった姿、見てみたかった、まだ温かいのに、まだとってもふわふわなのに、パパさんの力が足りませんでした。

 

亡き愛犬の心の時も、死に目にはパパさんひとりでした、そして今回のチビとの別れもパパさんひとり、そういう運命なのでしょうかパパさんは、二度とこんな別れはしたくないと心の時に思ったのに、あまりにも早い別れがやって来てしまいました、耐えられない。

 

去年植えたグミの木が、今はもうたくさんの花を咲かせようとしています、チビ、グミの木の元に帰してあげようと思っています、畑に植えてあるからね、毎日の様に会いに行ける、チビ、君には何を持たせてあげようか、温かいものがいいよね、チビ、チビ、チビ、とってもふわふわのチビ。

 

毎日のように子猫の死に直面しているボラさんに比べたら、パパさんなどどうしようもなく見えるだろうけれど、でも、やっぱり耐えられない、初乳入りのミルクも新しく買ったばかりなのに、きっと気を使ってくれたんだねチビ、他の兄弟の為にって。

 

パパさん自身も兄貴が流産、弟も流産で母親と一緒になくなってるから、チビが託した命の尊さ、なんとなく分かるような気がします、でも、もう少しだけ一緒にいたかった、さよならは言わない、言わない、言わない、絶対に。

 

大きな力を下さったみなさん、この場を借りて厚く御礼申し上げます、本当にありがとう、みなさんの力がパパさんをここまで頑張らさせてくれました、チビとの2日間、本当に楽しかった、ふわふわだった、なんど頬を、口を、チビの顔や体にスリスリしたことか。

 

もうちょっとだけチビといさせてください、暖かな穏やかに日に、グミの木のもとへ返します、本当にみなさん、ありがとう!耐えられない、崩れ落ちそうだけど、まだパパさんにはやらなきゃいけない事が山ほどあるし、そうだよね、チビ!ふわふわの、チビ!

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!  また落ち着いたら、ブログ書きます。

 

 

 

 

{love}
2017.04.20 Thursday

なにもいらない、この子だけ

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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いつもは11時に家に着けるはずが、よりによって昨夜は12時半に帰宅、まったく残業ってやつは・・・

 

帰ったらすぐにパパさんに寄って来るはずの三毛が来ない、嫌な予感、そしてトイレには何やら粘着物らしきものが、どうやら巣箱に閉じこもっているらしい、懐中電灯で中を照らしてみるとやはり、お尻の際には赤ちゃん猫が1匹、遅かったか。

 

その赤ちゃんを取り上げてみると体がとても冷たい、でも鼓動はある、どうやらこの子が初めてらしい、パパさんは毛布でくるみ息を吹きかける、けど元気がない、何度も何度も赤ちゃんの鼻と口をパパさんの口で吸ってみる、鳴かない・・・

 

そうこうしている間に次の子が生まれて来た、2匹はパパさんがへその緒を、他の2匹は三毛がへその緒を噛み切った、時刻はもう4時、4匹の子猫たちは母親のおっぱいを探し、どうやら満足いくだけ吸えたもよう、でもパパさんが抱いているこの子はおっぱいが吸えない、吸うだけの力がないのだ。

 

何度も何度もおっぱいの傍へ口を近づけてみる、パパさんがこの子の口を軽くこじ開けると、吸うまね事はする、おっぱいが欲しいのだ、でもその力がない、しかたなくスポイドで少し水を飲ませてみる。

 

きっとこうなってしまっては、もう母親は受け付けてはくれないだろう、病院が開くまでにはまだ5時間もある、どうする、結局8時までパパさんはこの子を抱き、息を吹きかけ、マッサージをし、ともし火が消えない様に、ただただ待つしかなかった。

 

先ほど動物病院へ行って来ました、先生も、”あとはこの子の生命力にかけるしかありません”と言っていました、注射を打ってもらい、チューブでミルクを流し込むのも教わって来ました、体を温めてあげて下さいとも言われました。

 

なんとしてでも助かって欲しい、母親に子育てを放棄されてもいいから、生まれたばかりのこの命、是が非でも助けてあげたいと思っています、今はホッカイロや毛布やいろんなものを使って温めて、パパさんの傍にいます、昨日、バイト、休むべきでした、力を下さい。

 

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取り急ぎご報告まで。

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

 

 

{love}
2017.04.19 Wednesday

た・い・ど・う・だー!

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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《踏雪》

 

なんだてパパ、ママがおらん間におみゃあさん、たいもない事しでかしてまったらしいがね、ちょっと外を歩けばどえりゃ〜噂話になっとるでよ〜、こりゃ〜今晩の酒がうまいでかんわ〜、パパも隅に置けんだわなも。

 

《パパ》

 

な、なんの話してるの踏雪?それに毎回言ってるけど、子供はお酒は飲んではいけません。

 

《踏雪》

 

な〜に白を切っとるのパパ、街の噂ではおみゃあさん、よそのどえりゃ〜別嬪さんをはらましてまったらしいがね、こりゃ〜ママが帰って来たら地獄だでよ〜、ワシ、この辺でおいとまするわなも、ガッハッハッー!

 

《パパ》

 

だ、だれだー!そんな人聞きの悪い噂話をながしてるのはー!それ、うちに来た三毛の話ですけど。

 

                                                               ーおしまいー

 

 

ってなわけで、どこをどうしたらそんな尾ひれが付いてとんでもない噂話になるのか、来る日も来る日も火消しに追われてたパパさんだったとさ、今はそれどころじゃないのにねパパさん!ぷぷぷ!

 

さてさて、奥さんが帰って来るまでほとんど残すとこ一か月となりました、息子の燕華(イエンフォワ)も大きくなって、なにやらキャッキャキャッキャッ言ってますが、どうも中国語っぽいようです、そりゃそうだよね〜、4カ月も居たんだもん。

 

三毛のお腹からは胎動が感じられます、グルーミングの回数も増えて来て落ち着かない様子、まだお乳は出てないけれど、もういつ陣痛が来てもおかしくないと思っています、出来たらいつ生むのか教えて欲しいけど。

 

ネットで調べて、タコ糸とハサミとお湯とアルコールとバスタオルは準備してあります、手袋もいるのかな?段ボールで巣も作りました、まぁ炬燵も用意してあるので、好きな方を使ってくれればいいんだけどね。

 

パパさんの膝で寝ている三毛のお腹から胎動が感じられた時、”こんなにまだ小さいのに、ママになるんだね”そう思ったら、なんだか切なくなりました、猫の世界とはこういうものなのでしょうか、それにしても幼すぎる、君はそれで幸せかい?

 

みなさんにもにゃんこにも幸あれ、今日もニャンコを抱きしめて、明日もにゃんこを抱きしめて、繋いだその手、どうか離さないで!

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

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