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2015.07.22 Wednesday

子供に娘に嫁に母 君の無邪気な七色顔に 僕はひたすら溶けていく

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《パパ》

あれ〜優月、ママたち女子衆がいないみたいだけど、どっか行ってるのかな?せっかく夏気分を出そうと思って、ほら!パラソルにチェア、浮き輪に子供用のプール、ビーチサンダルと冷やしたスイカも用意したのに、まぁいっか!こうなったら男4人、夏気分を思う存分楽しもうよ、踏雪は夏が初めてだし、後でスイカ割りもやろうよね!

《優月》

あのさパパ、もういい加減”なんちゃって海水浴”はやめようよ、だって毎年ず〜とこれじゃない、パパは知らないと思うけど、うちはご近所さんで評判だよ、”おかしな家族!”って、だってそりゃそうだよね、背景の海の絵まで手書きして、海水パンツで水中メガネと足ひれを付けて日がな一日日向ぼっこしてるんだもん、あれってけっこう恥ずかしいんだよパパ!

《パパ》

ばっかもーん優月!男はそんな小さい事をいちいち気にしなーい!偉大な作家はいつも空想で旅をしているもんなんだよ、つまり何が言いたいか、海へ行かなくともこうして色んなアイディアを出せば、海へ行ったのと同じ気分を味わえるって事なんだ、で、ママたちはどこへ行ったんだっけ?

《優月》

ばっかもーん!はパパの方だよね〜、パパは偉大な作家でもなんでもないんだから、きっとママたちは今ごろ婆やの飛行機の中で、楽しいおしゃべりの最中だと思うよ、なんでも向こうに到着したら”レイ”とかって言う首飾りをかけてもらえるんだって、それってどこなのさ、ねぇパパ?

                                                             ーおしまいー


ってなわけで、猫の額ほどの小っちゃな庭で、パパと優月と寒耐と踏雪はスイカ割りを楽しんだったとさ、遊び呆けた3人の子供たちはパパの傍でお昼寝タイム、夢の中でみんなはハワイに行けたかな?ぷぷぷ!

さてさて、ラジオ体操が今年もパパさんちの近くで始まりましたが、なんだか懐かしいですね〜、子供の時は寝坊して途中から参加してたりしましたが、それでもスタンプを押してもらえたり、でもけっこう親に怒られた覚えがあります。

最近はうちの雫がなんだか赤ちゃん返りしたような気がして、事あるごとにパパさんを呼びつけるんですね〜、遊んであげる時間もさほど前とは違っていないと思うんだけど、どうやら人が自分の近くにいないと鳴くみたいです。

パパさんが傍にいてあげれば”ドテーン!”と横になってそれで満足な様子、でもちょっと離れるとまた鳴き出すんですね、優月も寒耐もとらちゃんも踏雪も、寂しいからと言って鳴く様な事はまずないので、パパさんとしてもどうしていいものやら。

もちろんほっとけばいつかは鳴きやむんですけどね、でもほら、雫はパパさんにとって最初の子供だし、それに我が家の長女としてなにか思うところがあったりして、女の子って言うのはなんだか人間の子供も猫も変わんないような気がします。

体も踏雪6、1kg、優月ととらちゃん5、5kg、寒耐5kg、雫3、9kgと、みんなの中で一番小さいので、ストレスを溜めさせないように、もっと甘えさせてあげなきゃと思ったりもします、でもこの娘、けっこう本気で噛むんですよね、パパさんの手を、ぷぷぷ!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!













 
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