ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 今度生まれて来る時は パパの子供になってよね 必ず幸せにするから 必ず | main | ありがとうしか言えなくて  >>
2014.11.06 Thursday

威海を愛し 威海に涙し 威海と共に生きてきた それでも君は僕が好き

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R4087.JPG

《パパ》

いや〜、困ったな〜、髪の毛が伸び放題だから床屋さんに行きたいんだけど今週は忙しいから行ってられないし、ママは、”私が切ってあげるから!”、な〜んて言ってたけど中国から帰って来るまで待ってられないし、どうしたらいいと思うとらちゃん?

《とら》

そんなのパパ、簡単に解決出来ます事よ、こうみえてもとら、あの有名な”シザーハンズ”のジョニー・デップから直接オファーを頂きましたの、”あなたの超一流な腕前を私にご教授頂きたい、それがダメなら映画に私の恋人役で出演して頂けないでしょうか、あなたの美貌は世界を魅了するはずです”、な〜んて仰って下さって、おほほほ!ただとら、少しばかり出演料がお安かったのでお断りしましたの、パパなら無料で髪切りをいたしますわよ。

《パパ》

うっそ!あのジョニー・デップと知り合いなの?とらちゃんって本当に凄いんだね!じゃあ安心して髪の毛を切ってもらおうかな、それでは横になってと・・・あれ?うっかりしてパパは寝ちゃってたよ、もう終わったんだね、なんだか夢の中でガリガリ音がしてたけど気のせいだったんだ、だってこんなに綺麗に切ってくれて、どれどれ、後ろはどうなってるかな?三面鏡で見てみよーと、”ギャッー!”・・・

《とら》

パパ、そんなにお喜びにならなくとも、でも気に入って頂けて嬉しいですわ、これが本当の”虎刈り”なんですのよ、おほほほ!

                                                           ーおしまいー


ってなわけで、当分の間は街を歩けなくなったパパさん、仕方がないので目だし帽を被ってお買い物に行ったけど余計に怪しまれたんだったとさ、最後まで読まなくともオチが分かったあなた、あなたこそ雫と優月と寒耐に包まれてのオタクかも知れませんよ(笑い)

さてさて、今日は少しばかり窓拭きをしまして汗が出るほど暑いパパさん地方、みなさんのところはどうでしょう?

パパさんの携帯の充電が切れていたためどうやら奥さんからの電話が繋がらなかったらしく、親戚伝いにパパさんのところへ”連絡が取れない”とお小言がありました。

いざ携帯を見てみると、あちゃ〜、怒涛のごとく履歴が・・・パパさん急いで奥さんに連絡を取ったのでありました。

でも不思議なものでな〜んか感覚が全然違うな〜と思った事がありました、当然と言えば当然なんですけどね。

パパさん結婚する前は何度も奥さんとQQなんかで中国と日本の間でやりとりをしていたわけです、もちろん顔は見て喋っていましたが中国語なんて全然分からず、ただもどかしさが募るばかりでした。

でも夫婦となりいざこうして初めて離れて電話で話してみると、ほんの少しですが話の内容も分かるようになり確実に距離は縮まっているんだなぁと実感したと同時に、なんだか新鮮さと古臭さが一緒になったような奇妙な気持ちでしたね。

奥さんと言えば12時間の帰路もなんのその、本当に中国へ帰れたのが嬉しそうでお母さんと一緒にお店を切り盛りなんかしていました、思う存分甘えて来てよね、奥さんが威海を離れる時はまたお母さんは涙するんだろうな〜、奥さんは泣きませんけどね。

ともあれ元気で楽しい時間を過ごして欲しいと思います、電話は・・・帰って来る当日の日だけでいいかもー!パパさんいろ〜んな事やりたいからね〜、おっと忘れてた!奥さんこのブログをたまに見てるし字も読めるようになって来てるんだった!くわばらくわばら。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!






 
{love}
コメント
にんじんさんへ。

ほ〜んと、あっという間です(*_*; だから色んな事 やっちゃいまーす!(*^^*)

でも、やっぱり一人は大変だよね〜。

では、またね。
明日は、少し寒くなるみたいですね。
奥さん、日本語、読めるようになったのですね!凄い!
2週間なんて、あっという間ですよ。
パパさん、やりたい事、やっちゃって−!笑。
  • にんじん
  • 2014.11.06 Thursday 22:12
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album