ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 凍える指先 吐く息白く あなたの中で溶けてみたい | main | すり抜けた髪に君を感じて >>
2014.09.23 Tuesday

いつまでこうしていられるかしら 波打ち際の君と僕

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R2231.JPG

《パパ》

寒耐、ちょっとお手伝いしてもらっていいかな?パパは両手が塞がっちゃってるからね、そこにある”黄な粉”の袋の封を切って欲しいんだけど、出来るかな?

《寒耐》

うん、いいよ〜、え〜とえ〜と、これかな?パパ〜、”ちなこ”ってこれの事でしょ、こんなの簡単に寒耐だって開ける事が出来るんだもん!いち、に〜の、さん!あちゃ〜、パパ〜、ちなこさんがいっぱいいっぱい飛び出しちゃった〜、パパのお顔にもくっついちゃったんだもんね!

《パパ》

あはは!大丈夫だよ寒耐、どうせパパのお手ても真っ白けだからね、じゃあこの丸めたお団子を沸騰したお湯に入れて、ぷか〜って浮いて来たら出来上がりだよ、どれどれ、もうそろそろこれなんかいいんじゃないかな?アツアツのお団子に黄な粉をまぶしてと、う〜ん、とっても美味しそうだね、ハイ寒耐、召し上がれ!


《寒耐》

わ〜いわ〜い、お団子お団子〜!パクリ!・・・パパ〜、雫姉ちゃんが寒耐にね、”お外でご飯をお呼ばれした時は美味しくなくてもちゃんと美味しいって言わなきゃダメよ!”って教えてくれたんだもん、だからパパ、美味しいね!

                                                           ーおしまいー


ってなわけで、美味しいといった寒耐の顔が歪んだのを見てふと気づいたパパさん、し、しまったー!黄な粉に砂糖を入れるの忘れてた!・・・そんな寒耐の健気な一面に触れちょっと涙したパパさんだったとさ。

さてさて、”一喜一憂する事なかれ”と思いつつもどうしても抑えられない気持ちというものがあったりします、あまり詳しく書くとご本人に迷惑がかかりそうなので簡単に話そうと思います、まぁ、パパさんの為を思って言ってくれたんですけどね。


お彼岸に我が家にお墓参りに来てくれたとあるご夫婦、うちの奥さんは慌ててコーヒーを用意し、なんとか4人でテーブルにつくことが出来ました、ここではそのご夫婦のご主人をAさん、奥様をBさんとさせて頂きます。

《A》パパさん、猫は何匹いる? 《パパ》はい、4匹です 《A》1匹にしろ! 《B》私はいつもみんなに言ってあげるの、子供に猫は良くないから、子供が出来たら猫をなんとかしないとダメ! 《パパ》 はい、でも今は色んな検査も出来てその辺のところはちゃんと考えてありますので大丈夫です。

とまあ、こんなやりとりがあったわけですが、パパさんは一気に気持ちが落ち込んでしまい、パパさん自体を全否定され、挙句の果てに奈落の底まで落とされたような気分になってしまいました。

1匹にしろとは、1匹だけで十分、逃がすなりなんなりして処分しなさいと言う意味です、まったくもって意味不明ですが、70歳半ばを過ぎた年配の動物を飼った事がない方はこのような考え方になってしまうのかなと思いました。


因みにこの奥様も動物はいっさいダメなようです、亡き愛犬「心」が生きていた時も、怖くて触って頂く事は出来ませんでした。

そして更に、《A》11月にパパさんの奥さんが中国へ帰ると聞いたけれど、どのぐらい返すつもりでいる? 《パパ》はい、本人に任せてあります、パパさんとしては1か月でもいいかなと、家族でゆっくりのんびりして、それにお友達とも旅行へ行きたいだろうし・・・

《A》1か月?そんなにはダメだ、10日で帰ってきなさい! 《B》そうですよ、あんまり長くいると向こうの方が良くなって日本に帰って来なくなるといけませんからね。

帰って来なければそれだけのもの、それがパパさんの本心です、奥さんにもそこら辺のところはちゃんと伝えてあるし、奥さんも理解してくれています。

このご夫婦の息子のお嫁さんも中国人なので、ある程度は理解されているかと思ったのですが・・・やっべー!めっちゃ詳しく書いてるやん!


では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!



















 
{love}
コメント
なかさんへ。

みんなパパさんを泣かせるのが上手いね〜、ほんと、泣けてきた、ありがとう!

ニャンコの飼い主としても、ブロガーとしてもなかさん始めみなさんは大先輩、こころよりお礼を申しあげます。

パパさんが大切にしなきゃいけないのは奥さんとニャンコと、そしてみなさん、遠くの親戚よりなんとかって言うもんね。

みんなでご飯を食べてわいわいがやがや、これからも幸せなひと時を大切にして行きたいと思います、いつかきっとみなさんに会えますように、心から願っています。

重ね重ねではありますが、ありがとう、感謝しています。

では、またね。

ニャンとうさんへ。

ありがとう、割り切るしかないのかな〜って思ったりもします(*_*;

老いては子に従えと昔から言いますが、なんのなんの、今のお年寄りは元気元気、自分の目の黒いうちはテコでも動かなかったりしますけどね、言いすぎかな(*^^*)

みんなに支えられて生きているパパさんでした(*^^*)

では、またね。
てんつくさんへ。

まぁ、あまり猫にいい印象を持っていないのは確かですね、家の周りは猫に糞をされないように囲ってあるみたいだし(*_*;

でも、小言を言って帰った本人はなんの悪気がないにしても、言われた方は悲しくなりますよね、もちろんニャンコはその分、癒してくれますけどね(*^^*)

分かち合えない部分はお互い触れないのがルール、パパさんはこんな事でくよくよするより、ニャンコの事を分かって頂けるみなさんと一緒に生きて行きたいですね。

では、またね。
にんじんさんへ。

もちろんです、何も心配は要りませんよ、こんなものだと聞いておく事にしますからね。

分かってもらえる人にだけで十分かも知れないね(*^^*)
猫と子供かぁ・・・
確かによく耳にするご意見ではありますが・・・

それは心構えと言うか気持ち次第のような気がします。
どうしてもご年配の方はそのような考え方が大半を占めているのが実情のようです。

わんにゃんと一緒に幼児期を過ごす子たちもいっぱいいますしね。
にゃんこをちゃんと理解していれば問題なしだと思います。

里帰りの話もそうですよね。
Aさんのお話を聞いていると『信頼』とか『家族』とか・・・
感じることができなくて悲しくなっちゃいますね。
でもさ、パパさんと奥様の間でしっかり話していればそれでОKなんだもの。
ね、パパさん。

てんつくちゃんの言う通りですよ。
奈落の底に落っこちそうになってもとらちゃんのプライベートジェットで
みんにゃがお迎えにきてくれる!
家族みんなでごはん食べれば、ほ〜ら笑顔になった♪

  • なか
  • 2014.09.24 Wednesday 07:20
パパさん、ミンニャ、おはようございます。
 ニャンとうさんです。

 いや〜、昔といろいろ違うんですけどね〜、そうゆう考え方の人もいるってことで仕方ないですよね〜。お年寄りは頑固ですし、言う事聞かないと無視したって取られちゃうのが面倒ですよね〜。

 でも、ミンニャ優しい子たちだし、ママさんもいるんだし、パパさんがめげなければ無問題。
 ファイトですよ&#8252;
  • ニャンとうさん
  • 2014.09.24 Wednesday 06:10
こんばんは。
子供に猫は…ってよく聞きますね。
でも、子供と猫はかなり多くいらっしゃると思いますが…

やはり年配の方やペットのない方なんかはそのように考えるでしょう。動物は外。犬は番犬。ご飯は残り物。
猫はネズミを捕っていればそれでいい。

里帰りだってお国が違うわけだし、ママさんだって日本にお嫁に来たことくらい、早々帰れないことくらい承知で来ているはず。
日本で北海道と沖縄の人だって早々帰れないしね。
それは双方がわかって一緒になっただけ。
人それぞれの考えってたくさんありますよ。

パパさん、奈落の底までまだ行ってないでしょ。
とらちゃんがジェットで迎えに来てくれたでしょ(≧▽≦)
みんにゃが晩御飯作って待っててくれたでしょ(#^^#)

  • てんつく
  • 2014.09.23 Tuesday 20:00
パパさん、4ニャンは、最期まで宜しくお願いします!o(T□T)o
そのご夫婦の考え方が正解とは言えません!
  • にんじん
  • 2014.09.23 Tuesday 15:02
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album