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2014.09.13 Saturday

落ち葉舞う君と歩いたこの道も いっそ忘れてしまおうか

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《雫》

パパ、まだ準備がきないの?、早くしないと渋滞に巻き込まれるじゃないの!三連休は人出が多いんだから早く行かないと、あ〜、とらちゃん、お化粧は車の中ですればいいから後でね、も〜優月、あんたは遊んでないでとっとと車に乗りなさいよ!寒耐は忘れないようにおトイレを済ましておくのよ、ちょっとママ、今日は餃子は持って行かないから!

《パパ》

大丈夫だって雫、いくら三連休だからってみんながお休みなわけじゃないからね、旅行は時間にも心にも余裕を持って出かけないと楽しいものにはならないよ、パパはいつも行き当たりばったり、なるようになるさでこの年まで生きてきたからね、それでもこうして生活していられるんだからパパって凄くない?

《雫》

バッカじゃないのパパ!そんな優柔不断だからいつも外食する時、”あれにしようかな〜?これにしようかな〜?”って、くるくるくるくる車を走らせてお店を探すことになるのよ!それにたまたま結婚出来たからいいようなものの、ママには感謝の気持ちを伝えてあるの?じゃあ準備が出来たみたいだから出かけましょうか、で、行き先は?

《パパ》

あっ!決めてなかった・・・ チャンチャン!

                                                          ーおしまいー


ってなわけで、ぎゅうぎゅう詰めの車の中に響いた歌声”ピクニック”、パパさんはいつまでもいつまでもこの幸せを感じていたかったとさ。

さてさて、どうやらここしばらくはお天気が続きそうで三連休も絶好のお出かけ日和になるのではないでしょうか。

一週間ほど前の話になりますがパパさんの家の近くの山の頂上には神社があり、そこには神様が祀ってあります。

時間にすると大人の足で片道20分もあれば頂上までつける道のりですが、何といっても勾配がきつくて年配の方にはとてもじゃないけど登れるような道ではありません。

毎年この時期には神社に御神酒を持って行くため今年は区長であるパパさんがその役目となりました、当然持って行ったからには後日あと片づけをしなくてはならず、そこでパパさんは奥さんを一緒に連れて行く事にしました。

完全武装で出かけたパパさんと奥さん、奥さんにとっては大変厳しい山登りとなったわけですが何とか無事に下山、が、しかーし!・・・

家に帰って恐る恐るパパさんがズボンを脱いでみると・・・ふくらはぎには直径5ミリほどの蛭が食いついており、手で取ろうとしてもスッポンのようになかなか離れてくれませんでした。

なんとか蛭を取ったパパさん、もしやと思い今度は奥さんを確かめる事に・・・そこに蛭はいなかったものの奥さんの太ももの裏は血だらけ状態、いやはや可哀想な事をしてしまいました。

蜂にさされ死にそうになって点滴を受けたり、ムカデに噛まれて悶絶状態が4時間ほど続いたり、蛭に食いつかれて痛痒い思いを経験しているパパさん、それでもこんな田舎に住んでいるのは、なんでかな〜?

では、今日はこの辺で、よい週末を。

バイバ〜イ!














 
{love}
コメント
ちゃい子さんへ。

おそらく二度と山に登る事はないでしょう(*^^*)

ちゃい子さんも、お体ご自愛下さいね。

では、またね。
こんにちは。
蛭、ムカデ・・・・うわぁ・・・・(>o<)
奥様もびっくりなさったことでしょう。
お大事になさってください。
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