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2014.09.11 Thursday

僕には分かるんだ いつも君が傍にいるって!

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《パパ》

すぐに終わるからね寒耐、あんまり色んな物に触らずにそこでちょこんしておりこうさんにしてるんだよ、パパは髪の毛をチョッキンしてもらってるから終わったら一緒にお買い物に行こうね。

《寒耐》

うん、いいよ〜、寒耐はお利口さんだからここでパパを待っていられるんだもん!でもパパ〜、床屋さんって楽しいね、だってこんな美味しいケーキも食べれるし色んな人とおしゃべり出来たりもするよ、パパも楽しいでしょ〜?

《パパ》


寒耐、ちゃんとケーキを食べる前にお店の人に頂きますを言ったかな?パパはこれからお髭をキレイキレイしてもらうから少しだけお寝んねするよ、だからもう少しだけ待っててね。

《寒耐》

あれ〜パパ〜、もうお寝んねしちゃったの?あちゃ〜、寒耐のお洋服にケーキがついちゃったけどどうしようかな〜?そうだ!そ〜と近づいてパパの頭をペンペンしちゃおっ〜と!”ペンペン!ぺんぺん!”、パパ〜、起きてよー!パパ〜、パパったら〜!あれ〜、パパの頭ってこんなに薄かったかな〜?

                                                           ーおしまいー



ってなわけで、お髭を剃ってもらっているパパさんは気持ちが良くてすっかり夢の中、寒耐がペンペンした人は隣で寝ていた他のお客さん、あとで話を聞いたパパさんは平謝りだったとさ、もちろん許してもらえたけどね。

さてさて、パパさんが通っている床屋さん、もう通い始めて15年ぐらいになるでしょうか、以前は美容院へ行っていましたがなんだか落ち着かず、結局のところ今の床屋さんになりました。

行けばただ座ってあとはお任せ、パパさんは白髪が物凄く多いので髪の毛も染めていますが、そのカラーの色も任せっきりで特に今まで不満をもったこともありません。

さすがにケーキまでは出て来ませんが、でも髪の毛を切り終えたらいつでも美味しいコーヒーを出してくれます、床屋さんでは世間話の話題に事欠いたりはしないので、楽しい時間を過ごすことが出来ます。

ただ、組合に入っている昔ながらの床屋さんは毎年毎年散髪料金が上がって行きます、男性は女性に比べるとはるかに料金が安いと思いますが、それでもパパさんは髪の毛を切って染めてもらえばおおよそ7、000円、ひょっとしたら高い部類に入るのかも知れません。

髪の毛が早く伸びるパパさん、もう少し安かったら嬉しいのにな〜!


では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!








 
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