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2014.03.31 Monday

遥か彼方の威海(簡単更新)

JUGEMテーマ:ねこのきもち
さて、昨日は春の嵐、そして三月も今日で終わり、みなさんにとってどんな三月だったでしょうか?パパさんはみなさんとようやく会う事ができて、なんだかほっとしています。

パパさんの町は人口4000人の小さな町、車がなくては生活ができず、そんな中でパパさんは今年、区長をやる事になりました。

パパさんの班は60世帯と小さいですが、まあ、大きくても小さくてもやる事は同じなので、6月頃までが一番慌ただしいのではないでしょうか。

年々人口は減ってきてますます高齢化が進み、役の担い手もいなく、一人の人が何役もかけもち、役の任期が終わってもすぐまた役の順番が回って来る、そんな悪循環を繰り返しています。

都会ではどうか分かりませんが、パパさんの町は限界集落まっしぐら、空き家も目立ち始めこの先の不安をみなさん感じておられます。

子供たちは都会に出て行き、残されたのは年老いた親ばかり、まず子供たちが家に戻って来る事はなく、夫婦二人だけの世帯が目立ちます。

若い頃パパさんは都会に少し住んでおり田舎は嫌いでした、でも、やはり自分が生まれ育った町、年を取ったせいもあるかとは思いますがこの地で骨を埋める事になりそうです。

夏は川で泳ぎ魚釣りが出来ます、自分の家で野菜を作り、それを狙っていろんな動物が来ます、イノシシ、鹿、猿、ハクビシン、キツネ、狸、たまにクマ出没の一報も役場から流れて来ます。

ネットで物が買える時代ですからなにひとつ不自由はしていませんが、そんな町とは露知らず、うちの奥さんは海の向こうからやって来る事になります。

もちろん田舎の事は口が酸っぱくなるほど話してあります、奥さんの意思も確認してあります、仲人さんは言ってくれます、パパさんにお嫁さんに来るのだから何も気にしなくていいと。

大都市で育ってきた奥さんの期待に全部応えられるとは思っていませんが、あの笑顔を曇らせないように二人で話し合い、雫と優月と寒耐と5人でゆっくり暮らして行きたいと思っています。


BT6R5715.JPG

結婚の報告は事後報告にしようと当初から思っていました、だから結婚することはうちの両親にも告げず中国へと行きました。

奥さんが来る日が決まったら、身内にも親戚にも周りの人にも結婚した事を話そうと思っていましたが、婚姻届を出したため周りの人はおそらく広報で気づくでしょう。

お袋はまだまだ目ざとく、パパさんの結婚指輪を見つけ、”もらったのか?(お嫁さんをもらったの)と聞いて来たので話さないわけにはいきませんでした。

親戚はお彼岸にお墓参りに来てくれたため、いい機会だからと奥さんの写真を見せて報告しました、親戚の中でもパパさんは一番の遅咲き、大変喜んでくれました。

同級生の一人は建築関係の仕事をしており、少しリフォームの事で相談ついでに報告、もちろん固く口止めをしておきましたが、”俺に喋ったのが運のつき”と勝手に盛り上がっていました。

明日からは4月、暖かい陽気に包まれ、みなさんとみなさんが愛して止まないニャンコたちにとって素敵な日になる事を願ってやみません。

ボチボチですが、ブログを更新して行きますのでお時間があればお立ち寄りください、じゃあ、またね、バイバ〜イ!

                                                         ーおしまいー











 
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