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2015.11.25 Wednesday

天使と悪魔のネゴシエーション 身を委ねて樹海へ進む 五臓六腑で覚醒せよ!

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《踏雪》

すま〜んけどおみゃあさん、今日は名鉄を使って遊びに行きゃ〜すかJRを使って遊びに行きゃ〜すか、早いとこ決めて欲しいわなも、ワシもそれなりの心構えってもんがあるでよ〜、色々持っていかなんもんもあるし、ほやけどママがおらんと、ほ〜んとどこに何があるのやらさっぱりだて!

《パパ》

ほ〜んとワヤだて〜!って、いかんいかん、なんだか踏雪の名古屋弁が最近うつって来ちゃったかな、そんな事より踏雪、動物園にはやっぱり名鉄で行く事にしたからね、だってJRだと乗り換えなくちゃならないし、それに時間もかかりそうだしね、荷物なんて別に持って行く必要はないじゃない踏雪、お弁当だって向こうで買えばいいんだし。

《踏雪》

あったあった、ワシはこれを探しとったんだて〜、ママはものもちがええで、寒耐兄ちゃんのお古とはいえ綺麗にしまってくれとるがね、まぁこれがあればいざお腹が冷えても大丈夫だわなも、なんてったって名鉄電車はトイレがないでよ〜、ほんならこれも一緒に持ってってちょ〜すかパパ、アヒルの首は電車のなかで二人でつければええでよ〜、ガッハッハ―!

《パパ》


お、おまる?・・・

                                                              ーおしまいー


ってなわけで、揺らり揺られて名鉄電車、そこには踏雪を背中におぶり、右手におまるの入った袋をぶら下げつり革につかまってるパパさんがいたんだったとさ、もちろん踏雪のお腹にはホッカイロ、オムツの替えもあるんだよね〜パパさん!ぷぷぷ!

さてさて、今日は日中でもとっても寒いパパさん地方、北海道でも雪が降りましたね〜、パパさんの奥さんのお姉さんの住んでる北京でも雪らしいです、いよいよストーブの出番となるのかな、今は少しガソリンや灯油の値段が安くなっているので助かりますね。

今朝はパパさん、雫が布団の中に入って来たもんだから一緒にスヤスヤ、もう起きないとな〜とうつらうつら、時刻は四時半になろうかといった時、突然左手に激痛が、痛っー!

どうやら雫のキックがパパさんの左手のみずかき三か所に命中、見事流血となったのだー!まぁ大してひどくはないんですけどね、何気なく寝ている雫のお腹に、パパさんの左手が誤って触れたみたいです、やっぱ無防備な時はこうなるよね〜、ってパパさんのお手てはおもちゃじゃないんですけど、ねぇ雫!


では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!

ーおまけー


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日曜日に彦根城へ、天守閣は待ち時間が長かったので諦めました、でも、昔の人は凄いよね〜、こんな石垣を積んじゃうんだもん。




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ゆ、ゆるすぎ〜!めっちゃ動きがゆるくて、最初の5分ぐらいはとっても面白かったです、でもひこにゃんを見る事が出来たので、パパさんとしては満足!ひこにゃん目当てではなかったけれど、まぁ素敵な一日でした!
{love}
2015.11.17 Tuesday

またひとつ 君の世界が広がって 僕の笑顔も増えて行く

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《寒耐》

パパ〜、寒耐は大っきな大っきな靴下を、サンタさんに見えるようにお部屋の真ん中にぶら下げておいたんだよ〜、それで毎晩お寝んねする前に、寒耐はサンタさんにこう言うんだもんね、”サンタさん、寒耐はおりこうさんにしていい子いい子してるから、プレゼントをお願いしますだもんね、今年は踏雪だって楽しみにしてるんだもん、寒耐のお話が聞こえてるかな〜、ねぇサンタさん!”

《パパ》

そっか〜、そんなお願い事をしてたんだね、でも心配なんかしなくて大丈夫だよ寒耐、寒耐はいつもママの為に、踏雪を連れて御使いに行ってくれたり、パパのお手伝いをしてくれたりしてるじゃない、だからきっとサンタさんは誰よりも先に、そんな優しい寒耐のところへ来てくれると思うなぁ〜、それにしても大っきな靴下だよね、いったいどんなプレゼントをお願いしたんだい?

《寒耐》

あのねパパ〜、サンタさんは色んなところへプレゼントしなくちゃいけないから、きっとお金がないんだもん、だから寒耐はひとつだけお願いしたんだよ〜、早く寒耐が強くて優しい大人になれる、そんな魔法の薬があったら下さいって、寒耐は早く大きくなって、パパやママ、雫姉ちゃんやとら姉ちゃん、優月兄ちゃんや踏雪、それに婆やも守ってあげるんだもん、これからもず〜とず〜と、パパやママがおじいちゃんおばあちゃんになっても、寒耐が守ってあげるんだもん!

《パパ》

今でも十分、強くて優しい寒耐だよ、ゆっくり大人になろうね、ねぇ寒耐!

                                                              ーおしまいー


ってなわけで、ほろりほろりのパパさんだったとさ、でもどうしようね〜魔法の薬、クリスマスまでにはまだ時間があるから、あちこち探して回ろうね、パ・パ・さん!ぷぷぷ!

さてさて、今日はどんより曇り空のパパさん地方、どうやら夕方から雨になりそうです、やっぱり気温が上がらないと寒いよね〜、にゃんこたちにはエアコンを日中も入れっぱなしだけど、探検隊長の優月が戸を開けちゃうから、あんまり意味がなかったりして・・・

昨日は奥さんが名古屋へひとりで遊びに行きました、今回で2回目なんですけどね、で、何かあってはいけないと思い少し多めのお小遣いを持たせました、でも帰って来て、”はい、これ!”と渡されたお小遣いの残りがほぼ全額、どういう事〜って感じですよね。

どこで遊んで来たの?と聞いたらめっちゃハイテンションで”温泉!”って言うじゃないですか、名古屋駅に温泉なんかあったっけと思いながら、で、いくらだったのと聞いたら”850円”との事、なにを食べたのと聞いたら”うどん!”だそうで・・・

それにしてもお金が減ってないんでよくよく聞いてみたら、奥さんのお母さんの友達の子供が結婚して名古屋にいるんだとか、で、その子と一緒に一日遊んでいたらしいです、もちろん女の子ですよ、ってな〜んも聞かされてないけどパパさん。

どうやら温泉は名古屋駅から地下鉄を乗り継いで行ったらしく、お昼もぜ〜んぶ奢ってもらったようです、そりゃあお金が減らないわな〜、ご迷惑をおかけしましたお友達、ありがとうね!

帰りは名古屋駅で名鉄乗り場が分からなくなりパパさんに電話でヘルプの奥さん、携帯の画像をチャットで見せてもらってたらなんだか外の景色が、名鉄乗り場は地下だからね奥さん、どうやらJRのホームに行ってしまったみたいです。

で、そのままチャットを続けながら今度は奥さんJRの改札口に突入したもんだから、バーが開かずに駅員さんに怒られる始末、でもここでパパさんカチーン!と頭にきた、駅員さん、”ここはJRです、間違えないでくださいね!”と怒り気味で言ってるやんか!

もうちょっと言い方あるやろ、あんたは物事を間違えた事ないんかい!よっぽど携帯を駅員に持たせて怒鳴ってやろうかと思いましたが奥さんスイスイ勝手に歩いて行っちゃうし・・・

ようやくホームを見つけた奥さん、パパさんパソコンで調べて、何分発のどこどこ行きの電車に乗るんだよと教えて無事、奥さん電車に乗る事が出来たんだったとさ、いや〜しかし、便利な世の中になったもんだね、あの駅員には今でもムカつくけど。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!






 
{love}
2015.07.22 Wednesday

子供に娘に嫁に母 君の無邪気な七色顔に 僕はひたすら溶けていく

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《パパ》

あれ〜優月、ママたち女子衆がいないみたいだけど、どっか行ってるのかな?せっかく夏気分を出そうと思って、ほら!パラソルにチェア、浮き輪に子供用のプール、ビーチサンダルと冷やしたスイカも用意したのに、まぁいっか!こうなったら男4人、夏気分を思う存分楽しもうよ、踏雪は夏が初めてだし、後でスイカ割りもやろうよね!

《優月》

あのさパパ、もういい加減”なんちゃって海水浴”はやめようよ、だって毎年ず〜とこれじゃない、パパは知らないと思うけど、うちはご近所さんで評判だよ、”おかしな家族!”って、だってそりゃそうだよね、背景の海の絵まで手書きして、海水パンツで水中メガネと足ひれを付けて日がな一日日向ぼっこしてるんだもん、あれってけっこう恥ずかしいんだよパパ!

《パパ》

ばっかもーん優月!男はそんな小さい事をいちいち気にしなーい!偉大な作家はいつも空想で旅をしているもんなんだよ、つまり何が言いたいか、海へ行かなくともこうして色んなアイディアを出せば、海へ行ったのと同じ気分を味わえるって事なんだ、で、ママたちはどこへ行ったんだっけ?

《優月》

ばっかもーん!はパパの方だよね〜、パパは偉大な作家でもなんでもないんだから、きっとママたちは今ごろ婆やの飛行機の中で、楽しいおしゃべりの最中だと思うよ、なんでも向こうに到着したら”レイ”とかって言う首飾りをかけてもらえるんだって、それってどこなのさ、ねぇパパ?

                                                             ーおしまいー


ってなわけで、猫の額ほどの小っちゃな庭で、パパと優月と寒耐と踏雪はスイカ割りを楽しんだったとさ、遊び呆けた3人の子供たちはパパの傍でお昼寝タイム、夢の中でみんなはハワイに行けたかな?ぷぷぷ!

さてさて、ラジオ体操が今年もパパさんちの近くで始まりましたが、なんだか懐かしいですね〜、子供の時は寝坊して途中から参加してたりしましたが、それでもスタンプを押してもらえたり、でもけっこう親に怒られた覚えがあります。

最近はうちの雫がなんだか赤ちゃん返りしたような気がして、事あるごとにパパさんを呼びつけるんですね〜、遊んであげる時間もさほど前とは違っていないと思うんだけど、どうやら人が自分の近くにいないと鳴くみたいです。

パパさんが傍にいてあげれば”ドテーン!”と横になってそれで満足な様子、でもちょっと離れるとまた鳴き出すんですね、優月も寒耐もとらちゃんも踏雪も、寂しいからと言って鳴く様な事はまずないので、パパさんとしてもどうしていいものやら。

もちろんほっとけばいつかは鳴きやむんですけどね、でもほら、雫はパパさんにとって最初の子供だし、それに我が家の長女としてなにか思うところがあったりして、女の子って言うのはなんだか人間の子供も猫も変わんないような気がします。

体も踏雪6、1kg、優月ととらちゃん5、5kg、寒耐5kg、雫3、9kgと、みんなの中で一番小さいので、ストレスを溜めさせないように、もっと甘えさせてあげなきゃと思ったりもします、でもこの娘、けっこう本気で噛むんですよね、パパさんの手を、ぷぷぷ!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!













 
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