ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2015.10.26 Monday

二度目の冬がやって来る 瞳の暖になに語ろうか かじかむその手に頬寄せて

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R9041.jpg

《優月》

パパ〜、笑って笑って〜!ってパパ、なんでそんなに顔が引きつってるのさ、今度の写真のコンテストは”家族の笑顔”っていうお題なんだから、もっと自然に笑ってくれなくちゃ入賞も出来ないじゃん!やっぱモデルは寒耐か踏雪にした方がいいかもね〜。

《パパ》

そんな事を言ったって優月、パパはこれでも思いっきり笑ってるつもりなんだけどね、それよりか振り向きざまに思いっきりニヒルに決めてみる!ってのはどうかな?パパはほら、笑うより渋く決めてた方が女の子ウケも良かったりするし・・・あ、あのね優月、パパのお話、聞いてないよね?

《優月》

どう転んだってパパは、ニヒルじゃなくてアヒル顔だよね〜、や〜めたっと!じゃあパパ、今度はこのマスクをつけて帽子も被ってくれる?それに右手にこの包丁をもったらハイ!チーズ!っと、あとはレタッチで、”この変態を見かけたら要注意!”って文字を入れたら出来上がりかな、なんでも町の防犯対策用に写真を募集してるんだってさ、どうパパ、こっちの方がなかなかいい出来だよね!

《パパ》

そうそう、これでグランプリは間違いなしって、こ、こらー!誰が変態やねん!パパは一歩も街を歩けなくなるでしょ・・・チャンチャン!

                                                             ーおしまいー


ってなわけで、見事グランプリに輝いた変態顔のパパさんの写真、あまりにもいい出来の写真だったからこの噂は瞬く間に広まり、地方の警察署から問い合わせが殺到したんだったとさ、ど、どんな問い合わせ?ぷぷぷ!

さてさて、今日も晴天のパパさん地方、でも朝方は5℃まで冷え込みましたよ〜、おかげで奥さんはまた風邪気味、パパさんは絶好調だけれど、今年は奥さん良く風邪を引くんだよね〜、それだけ気が緩んで、日本に慣れて来たって事かな?

すっかり寒くなっちゃったから、最近は鍋ものが多くなりました、まぁ奥さんと2人だけなのでいつも余っちゃうんだけどね、でもそれは次の日の朝に食べれるわけで、毎朝味噌汁を作る我が家としては、奥さんも少し助かってるんじゃないかな。

パパさんちの味噌汁はいたってシンプル、赤味噌にワカメと豆腐が定番ですね、時々は玉子なんかも入れたりしますが、今は夏と違ってオクラやモロヘイヤも終わりに近いので入れたりしないし、入れるとしたらカボチャかな〜。

でもカボチャって、まぁ好みの問題ですけど、パパさんは味噌汁にカボチャはあんまり好きじゃないんです、なんて言うかこう、カボチャの味が濃くて味噌汁と合わないんだよね〜、あれが合わせや白みそだったらまた違って来るんだろうけど。

カボチャはそのまま、砂糖大2、醤油大2、みりん大2、酒大2、水200mlで煮るのが美味しいかな、後はスープにする時は(スープマシンに放り込むだけ)、カボチャ250g、玉葱50グラム、水350ml、コンソメ1個を合わせて、出来上がったら塩コショウで味を調えて終わりです(2人分)

ますます寒くなる一方なので、みなさん体を冷やさない様にご自愛下さいよ〜、寒い時はみなさんの近くに暖かい便利グッズがあるじゃないですか、そう!にゃたんぽ!有効に活用してくださいね、ぷぷぷ!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!




 
{love}
2015.07.28 Tuesday

己を恥じて 怒りを覚えよ 

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R5081.JPG

奥さんを仕事に送った帰り、時刻は朝7時50分、パパさんは車で信号待ち、確か先頭から3台目だったと思います、ぼ〜と前を見ていた次の瞬間、車が歩道に突っ込んで来て大破、エアバックの煙が上がり、物凄い音だったと記憶しています。

”やばい!”、いっこうに車から人が降りて来る気配はなく、しかしこのままハザードを焚き、車を止めてパパさんが駆け寄ってしまっては大渋滞にもなり兼ねない、おそらく30秒足らずだったとは思いますが、信号が変わるまでとても長かったように思えました。

パパさんの車からその車まではものの5メートル、信号が変わりパパさんは自分の車を脇道に入れ、一目散に駆け寄りました、”やばい、死んでる!”、運転席には20代と思われる女性が首を項垂れて、動く気配はありませんでした。

”大丈夫?、大丈夫?”、そう2、3回声をかけ肩をゆすると微かに口が動き、意識が少し戻ったように思えました、パパさんは反対側の横断歩道に立っていた女性に、”誰か連れて来てー!”、そう大声で叫びました。

意識朦朧の女性が起き上がろうとしたので、”横になってたほうがいいから!”、そう声をかけ携帯電話で110番をしました、そして横断歩道に立っていた女性もこちらに来てくれたわけですが、この女性とその母親が実は、横断歩道で待っている時に事故の一部始終を目撃していたのでした。

パパさんが携帯で警察と話をしている時に警察が色々聞いて来るもんだから、思わず、”そんな事より先に救急車を呼んでくれ!”、気づけばそう怒鳴っていたように思います、でもね、”救急車は他の人(他の携帯)から連絡してもらえるかな?”そう言って来たわけですよ。

”ふざけた事言ってんじゃねえ!”、とは言わなかったけれど、でも事故を目撃した女性は携帯を持ってないし、運転してた女性の携帯はあったけれどそれどころじゃないでしょ普通!警察からボタン一つで救急車なんか呼べるでしょ!

放心状態の女性が少し喋れるようになったので、”ここは?ここは大丈夫?ここは痛くない?”、そう念入りに聞いてみました、どうやら顔を打ったらしく、首筋にはシートベルトの痕が、そして自分でもどうしていいのか分からなかったのでしょう、少し涙ぐんでいた様に思います。

道路に座り込む様に車から降りようとしたので、パパさん女性を抱きかかえてまた運転席に戻したんですけどね、でもその間は誰も来ないんですよね〜、ちらほら見てる人はいるのに、なんで誰も来ないんだ!

こういう時って言葉なんか選んでる必要もなく、ただストレートに言うしかないんだよね、”娘さんが今事故に遭われて、どこどこの交差点にいます、意識はあります、今すぐに来てください”、パパさんはそう母親に伝えました。

ほどなくして警察、お母さん、事故の原因となったもう一台の車の運転手、そして車から油が漏れていたため消防車もやって来ました、でも救急車がいっこうに来ない!

警察は事の次第を把握していないらしく、誰が当事者か、誰が目撃者かも分かっておらず、”救急車には連絡した?”と、寝ぼけた事を言ってくる始末、あんたらより救急車の方がよっぽど重要なんだよ!女性の頭の中で内出血でもしてたら一刻を争うってのに。

その後、優しく優しく救急隊員の手によって保護された女性、救急隊員も少し警察のデリカシーの無さに苛立ちを覚えていた様に見えました、後遺症もなにもなく、まだ若く初々しいその女性の未来が奪われない事を、ただただ祈るばかりです。

それにしても、多くの車が信号待ちで見ていたわけですよ、東西南北、どの位置からも大破した車は目に入るのに、どうして誰も駆け寄らない?車なんて止めようと思えばどこにだって止められるのに。

パパさんの前の車2台も信号が変わると行ってしまい、しかもパパさんより大破した車に近かったわけで、その車の中の状況が見えてたはずじゃないか!あんたら人間のクズだよ!どうして助けない!

パパさんはトラックの運ちゃん時代、特に雨の日や明け方、追突した車の中で死んでいる人間や、道路に横たわって死んでいる人間を何度も目の当たりにして来ました、だからと言って死人に慣れるなんて事があるはずもない。

駆け寄るのが怖いですか?死人を見るのが怖いですか?そんな事を言ってたら誰一人として助けられない、綺麗な物だけを見て人生を終えて行く事が、そんなに素晴らしい事ですか!

パパさんは昨日書きました、”そこまでする必要はないやろ!”、こんな人間が、こんな悪魔が心の中にいる事を、これはつまり、”誰かが助けてくれるやろ!”と同じ事、あの状況で一刻も早く救急車に乗せてあげたかった、ただそれだけなのに、なぜ見てみぬふりをする。

優月、人間は薄情だね、こんな上っ面だけの人間に、猫など守れるはずもない、そう思わないか優月、思い知らされたよ優月、どれほど人があてにならないか、これからどうやって君たちを守って行けばいい、教えておくれよ、ゆ・づ・き!

では、今日はこの辺で、力を貸して下さった事故を目撃した女性とその母親、心より感謝申し上げます、本当にありがとう!そして、車を運転してた女の子、すぐに良くなるから、なにも心配はいらないからね。

バイバ〜イ!


















 
{love}
2015.05.09 Saturday

あなたを知らない母の日が 今年も切なさ連れてくる 一目だけでも会いたいと 墓前に供えた赤いベゴニア

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R9989.JPG

《パパ》

あれ、今日の寒耐はシュワちゃんみたいなボディービルダーのようだね〜、お口の中も綺麗に治った事だし、これからはご飯をモリモリいっぱい食べて大きくならなきゃね、今からパパはママと一緒に眼医者さんに行って来るから、寒耐もママの”ものもらい”が早く治るように応援してあげようか。

《寒耐》

うん、寒耐はママの事が大好きなんだもんね、だからママのお目めが良くなるように、”ママのお目めから痛いの痛いの飛んでけ〜!”ってしてあげるんだもん、ママが帰って来たら、寒耐はいっぱいいっぱい目薬を差してあげるんだよ〜、それにお掃除やお洗濯のお手伝いだって出来るんだもん、ママ、早く良くなるといいね!

《パパ》

ありがとうね寒耐、寒耐はどんな時でも優しいんだね、でもパパも時々なんかこう頭が痛くなる事があるんだよね〜、なんて言うのかな、ちょっと難しい事を考えたりするとすぐに頭の中が熱くなったりして、そんな時には寒耐もパパに、”痛いの痛いの飛んでけ〜!”ってしてくれるかな?

《寒耐》

うん、いいよ〜!でもパパ〜、そういうのを”知恵熱”って言うんだよ〜、だから寒耐が一生懸命”痛いの痛いの飛んでけ〜!”ってしてあげても、きっと治らないんだもんね、パパの頭は残念な頭だって、雫姉ちゃんが言ってたんだもん!でへへ!

                                                             ーおしまいー


ってなわけで、残念な頭のパパさんはこれからは難しい事を考えるのは止めにしたんだったとさ、でもおかしいんだよね〜、簡単な事を考えても頭の中が熱くなるんだけど、どうしよっか?ぷぷぷ!

さてさて、今日のパパさん地方は曇り空、何やら台風などというこの季節には聞き慣れないものを耳にした様な気が、雨もそうだけど風が強いと怖いよね〜、特に夜中に風がビュンビュン吹いてる時は、怖くて眠れたもんじゃありません。

台風が来るとなると、色んな準備をしなくちゃならないから大変なんですよね〜、まずは農作物が倒れないようにしっかり補強、特に今の時期は苗が小さいので、せっかく植えたのに・・・って事にならない様に気を付けなければなりません。

そして雨戸を閉め、家の周りのものを片付け、停電になっても良い様に発電機、懐中電灯、ロウソクの準備、さらにはこれが一番大事、もしもの時のニャンコたちの事。

地震で起きた原発事故、その影響でたくさんの動物たちが死んで行きました、ボランティアさんたちが足を運んでいるとはいえ、未だに苦しみ死んで行く、昔はペットとして飼われていた生き物たち。

飼い主のみなさんは、その子たちを身を切られる思いで手放さなければならなかった事と思います、仮にパパさんちに放射能が降り注いで退避命令がでれば、おそらく雫たちを連れて一緒に家を離れなければならないでしょう。

みなさんもパパさんも、”手放す”という選択肢は無いはずです、でもそのためにはやはり色んな準備をして最善を尽くさなければ、この選択肢を選ばざるを得ない状況になる事だってあるのです。

箱根山の火山活動も活発になって来ており、やはり近くに住んでおられる方は最悪の事態を考えておくべきだと思います、自治体などで非常事態の動物の受け入れなども検討されているとは思いますが、最終的には動物を守ってあげられるのはあなたしかいないのです。

人間は過ちを繰り返し、学習しない動物、パパさんはそう思います、今一度あなたの大切な愛して止まないニャンコたちに、”こんな状況になったらどうしたらいい?パパやママはあなたに何がしてあげられるの?”、そう聞いてみて下さい。

あなたの心の中などスッと見透かされて、この先一緒に生きて行っていいのか答えてくれるはずです、”命を賭して”、そうニャンコたちの目を見て言ってあげられますか?見透かされたパパさんの心の中は、雫たちにはどう映ったのでしょうか。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!




 
{love}
Powered by
30days Album