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2016.06.07 Tuesday

人生の本を読み終えるとき 母はどこにいたいのだろう あれもこれも 願わくば

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《優月》

”今日は家族総出で草刈りをするよ〜!”なんてパパが言うからいけないのさ、パパがひとりで草刈り機を使ってやれば早く終わるものを、そんな事を言うもんだからパパ、見てごらんよ!みんな草刈りどころじゃなくて、虫や花と遊んじゃってるじゃん!

《パパ》

そうなんだよね〜、ママと雫ととらちゃんは野花の中で井戸端会議中だし、寒耐はてんとう虫と戯れてるし、踏雪はカエルを捕まえようと必死だし、やっぱパパひとりの方が良かったかなぁ〜、これじゃあ今日中に終わりそうもないよね、どうしよっか優月?

《優月》

あのさパパ、そもそも草刈りをしようって発想が間違ってると思うんだよね、だって花や虫も意味があって生きてるんだからさ、草刈機で”バァッー!”ってやっちゃったらそれこそみんな死んじゃうじゃん!だからここは発想の転換で、パパも一緒に花や虫と遊べばいいのさ、きっと子供の頃を思い出して楽しいと思うけどな〜、どうパパ?

《パパ》

た、楽しそうー!で、草刈りはいつやれば?

                                                              ーおしまいー


ってなわけで、結局パパさん草刈りはせずに、我を忘れてみんなと遊んだんだったとさ、でもね、痺れを切らした婆やは、”まったく役に立たぬ男よの〜お主は!”っていいながら、なぎなたでバッサバッサと草刈りをしたんだって、でもそのなぎなたさばき、花や虫をひとつも傷つける事はなかったとか、お見事ー!婆や!

さてさて、なんだか蒸し暑〜いパパさん地方、梅雨の合間の曇り空といったところでしょうか、こうなってくると洗濯物が乾かないんだよね〜、で、奥さんからリクエストを頂いちゃいました、”洗濯機を買って欲しい”と。

まぁパパさんちの洗濯機は古いしね〜、縦型の全自動なんだけど乾燥機はついてないから乾燥機付きのがいいんだって、で、ネットで色々見てたんだけど、今の洗濯機って高いんだね。

ドラム式は節水出来るけど洗いがいまいちだとか、で、縦型は洗いはいいけど水をたくさん使うんで、どちらにしようか迷ってます、たぶんドラム式になると思うけど、そうなると温水で洗うのになりそうでこれまたお高い!

昔の二層式のも未だに使ってるパパさんち、でもあれってちょっと洗いたい時に便利なんだよね〜、特ににゃんこ関係の洗い物には最適、だからこの先もあの二層式は使う事になりそうかな、そんなに買い替えれるものじゃないから慎重に選ばないと。

だけど新しい洗濯機を買ってもどうやら奥さんの手洗いは続きそうです、習慣とは恐ろしいもので、別にパパさんのパンツや靴下なんか洗濯機に放り込んでくれればいいんだけど、しないんだよね〜これが、洗濯機を信用してないのかな?ぷぷぷ!

では、今日はこの辺で。


バイバ〜イ!
{love}
2015.06.02 Tuesday

線香の匂い落ち着くの そう言いながら手を合わす 君の横顔どこかお袋

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《パパ》

おっかしいな〜、確かこの押し入れに仕舞っといたはずなんだけど・・・雫〜、パパのあのテントウムシの着ぐるみ知らないかい?あれがないとパパのお仕事が出来ないんだよね〜、もし無いんだったらまた買わなくちゃいけないんだけど。

《雫》

あのねパパ、あれはお仕事じゃなくてただの奇行です!ど〜してテントウムシの着ぐるみを着て畑の中をほふく前進するかな〜、ご近所さんからはめっちゃ冷たい目で見られてるんだからね、”あら、うちの畑にも来てくれないかしら!”なんてからかわれたりして・・・

《パパ》

だって雫、あれは効果絶大なんだよ、畑の害虫のひとつにアブラムシってのがいるんだけど、その天敵がテントウムシだって知ってたかい?今の時期はほら、まだテントウムシが少ないじゃない、だからパパがテントウムシになってほふく前進すれば、他のテントウムシもみ〜んな集まって来てくれるんだよね〜、アブラムシだって食べ放題だよ、どう、誰も考え付かないでしょー!

《雫》

そんな事は誰も考え付きたくないわよ、じゃあパパ、アブラムシでお腹がいっぱいになるんだったら、今日からご飯、要らないわよね〜、思う存分バイキングを楽しんだらいいじゃない、バッカじゃないの!

                                                             ーおしまいー


ってなわけで、どんな色目で見られようが、今日もせっせと畑の中をほふく前進するパパさんだったとさ、でも耳寄り情報があるよパパさん!2015年バージョンはテントウムシの着ぐるみ、電飾付きだってさ!そっちの方がいいんじゃないの?ぷぷぷ!

さてさて、ニャンコたちの為に我が家でも扇風機を出しましたが、あれってどうなんですかね〜、人間が涼しいだけであんまりニャンコには関係ないんでしょうか、やっぱ窓から入るそよ風に勝るものはないのかもね。

畑のスイカには赤ちゃんスイカがつき始め、まぁこれは第1果と言って取ってしまうんですけどね、でも見てるだけで可愛いもんです、根を張り蔓を伸ばして子孫を残そうとするこの生命力、人間など足元にも及ばない、自然の摂理とは大したものですね〜。

パパさん大昔に仕事で乗用車に乗る機会があったんですけどね、それも夏に、がしかーし!この乗用車、エアコンが壊れていたんですね〜、しかも1週間ほど乗ったんだったと思います、まぁ〜、とても乗ってられるもんじゃなかったですね。

窓を開けようがなにしようが暑いもんは暑いんだから、当然タオルを首に巻きながらの仕事となりました、エアコンの無い車ってたまに見かけるけど、やっぱエアコンなしってありえないでしょ、車って密室だから、危ないんだよね〜本当。

救急車の音も何度も聞くようになりました、花フェスタへ行った時も子供が運ばれて行ったしね、みなさんもお気を付けだよ〜、寝る前にもお水は飲んでよね〜。

明日は雨かな・・・

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!








 
{love}
2015.04.23 Thursday

潮吹く額に早まる鼓動 まだ生きれると蝶が舞い 蜜を明日へと花園の蜂

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《パパ》

さてと、これでようやく種蒔きが終わったかな、順調に行けば7月中旬頃には第一陣のトウモロコシが食べれると思うんだよね〜、去年はここの畑で取れたトウモロコシにママも大喜びだったから、今年も上手く出来ますようにと・・・あ、あれ?さっきまでとらちゃんはここにいたのに、いったいどこへ行ったんだろ?畑仕事に飽きちゃったかな?

《とら》

さあパパ、お台所でたっぷりのお湯を沸かしてまいりましたわよ、このぐらいの大きな鍋ならどれだけたくさんのトウモロコシでもへっちゃらですわね、今日は婆やに頼んで特大のガスコンロも用意してもらいましたの、だってお湯が冷めてしまっては、せっかくの美味しいトウモロコシが台無しですものね。

《パパ》

あ、あのねとらちゃん、そりゃぁ確かにパパは、”トウモロコシを食べる時は、お湯を沸かしてから取りに行けって昔から言われてるんだよ、そのぐらいトウモロコシってのは収穫したそばから鮮度が落ちて、美味しくなくなる食べ物なんだ”とは言ったけど、いくらなんでもトウモロコシの種蒔が終わったのはまだ数分前だし・・・


《とら》

そうでしたの、でもとらはトウモロコシが大きくなるのをとっても楽しみにしていますのよ、ですからお湯が冷めないうちに大きくなって頂かないと困ってしまいますわね、あと5分、いいえきっとあと10分ぐらいで甘くておいしいトウモロコシが頂けると思うと、なんだかとら、よだれが出て来てしまいましたわ、早く大きくならないかしら、ト・ウ・モ・ロ・コ・シ!おほ!おほ!おほほほほー!

                                                             ーおしまいー



ってなわけで、当然トウモロコシなどすぐに出来るはずもなく、痺れを切らしたとらちゃんは雨乞いならぬ”トウモロコシ乞い”を思いついたんだって、その日から畑には毎日の様に婆やの、”かしこみかしこみ〜、え〜い!”が聞こえたんだったとさ、もちろんたっぷりのお湯を沸かしながらね、ぷぷぷ!

さてさて、パパさん地方は今日も晴れ、いいですぞいいですぞ〜、汗ばむ体は生きてる感がいっぱい、ご飯も美味しく、巣作りに勤しむツバメたちの鳴き声が空に響き渡っています。

ツバメが車に糞を落とそうが、怒らない怒らない〜、だって洗えばいいだけだもん!軒下に巣を作って糞を落とそうが、怒らない怒らない〜、だって掃除すればいいだけだもん!

頭に糞を落とされようが、怒らない怒ら・・・う〜ん、あかんやろ頭は!ロックオンの場所が違うっちゅうねん!ちゃんと風まで計算した上で落としてくれんと、なぁツバメさん!

体のどこも悪くない人、そんな人はおそらくいないでしょう、パパさんだって悪いところがあるし、それを抱えて生きて行くしかないんだよね〜、悲観したい気持ちも分かるし、パパさんだって”人生もういいかな”って悲観した事もあるからね。


”どこも悪いところがない”、そう思っている人だって、体の中、細胞の中ではなにが起きているかなんてのは分かりっこないんだし、他人の芝生はなんとやら、人生なんて似たり寄ったりだとパパさんは思うけどね〜。

人間は体の色んな機能を使い果たして死んで行けばいいと思う、なかなか出来る事じゃないけど、でも、腎臓や肝臓が悪くなるまで、心臓の細胞が壊死して使い物にならなくなるまで使ってあげるべきだと思う。

要は今がその時じゃないって事だよね、肉体と精神のバランスもあるだろうけど、使えるものは使い倒さなきゃ、まだまだ使えるのに自らそれを放棄して命を絶つのはどうかと思うよね。

粗末に使わず最後まで使ってあげる、もう後にも先にもこれ以上は使い物にならなくなった時でいいじゃない、この世とおさらばするのはね、ニャンコはいっさいそんな事を考えたりしないよ〜、たとえ苦しみに耐えながらでもみんなを心の底から癒して最後まで生き切っている。


思うところあったので書きました、死ぬのも簡単じゃないだろうけど、生きるのもこれまた難しいんだよね、猫を飼ったらそんな事を考えてる暇はないかもよ〜、だって自分より猫の方が大事だもん、けっこう忙しいんだよねー!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!














 
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