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2017.09.18 Monday

ファインダー越しに覗いた君に シャッター押せない僕がいる

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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さてさて、知らぬ間に9月ももう中旬を過ぎてしまいました、みなさんにとって8月はどんな月でしたか?パパさん今年はこれと言って夏を感じられませんでした、まぁ子供がいるからね〜、花火も行けなかったし、盆踊りも行けてない、ちょっと寂しい夏だったような気がします。

 

我が家のみんにゃは元気です、相変わらず雫(しずく)は長女らしく我がままで、怒られると分かっているのにその雫にちょっかいを出す長男の優月(ゆづき)、その逞しく凛々しい優月兄ちゃんが大好きな次男の寒耐(かんた)は甘えん坊で、さらに甘えん坊の三男の踏雪(ターシュエ)は寒耐兄ちゃんが大好きで、彩虹(ツァイホン)は末っ子をいい事にやりたい放題、そんな彩虹を次女のとらちゃんが思いっきり躾してます、ぷぷぷ!

 

ごらんの写真の通り、子猫たちもすっかり大きくなりました、でもまだまだ成猫の体の大きさにはほど遠いですね、だけどやんちゃし放題、パパさんにゃんこを飼ってからこのかたカーテンを破られる経験をした事はありませんでしたが、もろやられました、ビリビリです。

 

雫たちと一緒にする事も考えましたが、今の様に別々の方がいいのかな〜と思ったりもしています、思いっきり走れるし、でもやっぱ別々はいろいろと大変で、ゆくゆくは一緒に出来たらと、でもね、雫はけっこう遊びたがりで、それをパパさんに要求してきます。

 

だからパパさんはネズミのおもちゃで雫と遊んであげようとするんだけど、すると特に彩虹なんかはその遊びに入って来たりして、雫が途中で遠慮して遊ばなくなっちゃうんですよ、なのでいつも申し訳なく思っています。

 

そこへ来てプラス5匹を一緒にするとなると総勢11匹、まぁ仲良くはしてくれるだろうけど、ストレスが溜まるんだろうな〜、特に先住猫にはね、いやはやどうしたらいいものか。

 

パパさんの生活は相も変わらずですが、昨日の17日に息子の燕華(イエンホワァ)と奥さんが帰国しました、奥さんは20日間で日本に帰って来ますが、息子の燕華とはパパさん半年ほどお別れとなります。

 

奥さんが仕事を始めるため、半年ほど中国のお祖母ちゃんに預かって頂きます、半年経ったらまたお祖母ちゃんと燕華は日本に帰って来ます、向こうではそんな習慣があるようですが、奥さんにとっては苦渋の決断だったようです、まぁパパさんにとってもね。

 

でも今は携帯で顔が毎日見れるからね〜、あんまり寂しいって気持ちはありません、一番大事な時にママと一緒にいないって言うのは日本ではたぶん問題視されると思うけど、その分お祖母ちゃんの愛情をいっぱいもらって育って欲しいと思っています。

 

しかし昨日のセントレア空港、よく飛行機が飛べたな〜と思いました、午後2時45分のフライトだったけど、その時間の韓国行きや上海行きは欠航、3時以降の国内線もほとんど欠航を決めていたのに、奥さんの飛行機だけ飛んできました、よっぽどパパさんといたくないんだろうな〜、ぷぷぷ!

 

そうそう、子猫たちの名前をまだ発表してなかったんだ、母猫は王蘭(ユーラン)、これは白木蓮の中国名から取ったと前回書きましたよね、でも子猫たちの名前は至って簡単、ってかこれまた奥さんが考えたんですけどね、由来は喫茶店。

 

関東の人なんかは喫茶店に行ってもモーニングセット、モーニングサービスってないのかな、でもここら辺では当たりまえで、さすがにコーヒーに茶碗蒸しやうどんはついてこないけど、それでも卵とパンはついてきます、たまに小さいチョコレートなんかも。

 

なので、名前はそこから取りました、写真で言うと左からママの王蘭(ユーラン)、黒色の子はジーダン(たまご)、茶トラの子はメンボー(パン)、サビの子はカフェ(コーヒー)、三毛の子はチョコリー(チョコレート)と言います、以後よろしくね、みんな中国語ですけど、あっ、メンボー(パン)だけが男の子です。

 

みなさんには5匹に見えるかもしれないけれど、パパさんには見えてますよ、ちゃ〜んと6匹いるのがね、”ふわふわのチビ”、君が一番存在感があるような気がする、大好きだよ、ふわふわのチビ!

 

野良のハチワレ君は元気です、パパさんの足元まで寄る様になりました、もちろん触らせてはくれないし、スリスリもまだまだ、新入りのお客さん、黒猫くんもあと一息で触れそう、でもご近所さんからもご飯をもらっている様でちょっと安心、ガリガリだもんね〜、おそらく生後半年ほどかと。

 

今日もニャンコを抱きしめて、明日もニャンコを抱きしめて、繋いだその手、どうか離さないで!長文失礼しました。

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

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《雫》

 

パパはほ〜んと情けないわよね〜、ママに出て行かれちゃって、それって男としてどうなの?

 

《パパ》

 

ち、違いますから!

 

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《優月》

 

あのさパパ〜、ママがいない時にパパ、別の女の人と食事に行ったよね、きっとあれだよ、俺だったらママにばれないように、もっとうまくやるけどね!

 

《パパ》

 

だ、だから違うと思いますけど・・・

 

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《寒耐》

 

僕、寒耐だよ、あのねパパ〜、ママがね、”なんとかパパを懲らしめる方法はないかしら?”って言ってたから、寒耐はママに”ママ〜、パパと大切なお話しする前には、台所で玉ねぎをいっぱい切ってからにするといいんだもんね”って教えてあげたんだよ〜、でへへ!

 

《パパ》

 

あ、あの時のママの涙はウソ泣きかーーー!ってか寒耐、それパパに言っちゃだめでしょ、ぷぷぷ!

 

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《とら》

 

とらは色んな殿方とお知り合いですの、ですからパパ、良かったらとらが婆やに頼んで、パパに色んな奥方をご紹介して差し上げますわよ、おほ!おほ!おほほほほー!

 

《パパ》

 

こ、これ以上傷口を広げないでぐださい、とらちゃん!

 

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《踏雪》

 

な〜んでおみゃあさんだけそんなええ思いしや〜すの、ほいだったらワシにも痒い所に手が届く、そ〜んな名古屋美人を紹介したってちょ〜すか、頼んだでよ、ガッハッハー!

 

《パパ》

 

じ、自分でかいてください!

 

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《彩虹》

 

バブバブバー! バブバブバー!

 

《パパ》

 

言いたいことは、なんとな〜く分かるかも・・・

 

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《野良1》

 

添い遂げなされ!

 

《パパ》

 

ど、どんなキャラ?

 

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《野良2》

 

出来たら幸せな家庭にお世話になりたいです。

 

《パパ》

 

フィクションですよ、ぷぷぷ!

 

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只今一歳と一か月、帰ってくる頃には歩けるようになってるんだろうな〜、思いっきりやんちゃしておいで、燕華!

 

                                                                                                                                      ーおしまいー

 

 

 

 

 

{love}
2015.03.05 Thursday

この身はもはや天のもの 君に包まれ膝枕 涙ひとすじ流れたら 別れのキスをしておくれ

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《寒耐》

パパ〜、寒耐が大きくなって立派な大人になったらたくさんたくさん子供を作るんだもん、パパがお祖父ちゃんになってママと二人きりになっても寂しくない様に、寒耐はず〜とパパの傍にいてあげるんだもんね!

《パパ》

そっか〜、寒耐は優しいんだね、でも寒耐が結婚して子供が出来るのには20年、いや30年先になるかな〜、パパはその頃まで生きていられるだろうか?寒耐はパパの事なんか心配しないで、自分の思う通りの人生を歩んで行けばいいんだよ、そう思っててくれるだけで、パパはもう涙がちょちょぎれるぐらい嬉しいんだから。

《寒耐》

パパが年を取って足が悪くなったら、寒耐は車椅子を押して桜を見にパパを連れて行ってあげるんだもん、パパのお目めが悪くなったら、いっぱいいっぱい本を読んであげるんだもん、小さく小さくなったパパのお体を、パパが寒耐にしてくれた様に、今度は寒耐がギュッ〜てギュッ〜てしてあげるんだもん、だからパパは死んじゃダメだもん、ず〜とず〜と一緒にいてくれなきゃダメだもん・・・

《パパ》

か・・・・ん・・・・た。

                                                           ーおしまいー


ってなわけで、小さな寒耐をギュッって抱きしめたパパさん、このまま時が止まればいいのにと、強く強く思ったんだったとさ、この家の子になってくれてありがとう!そう、何度も何度も言おうとしたんだけど、とめどなく流れ出る涙で言葉にならなかったんだって。

さてさて、昨日は奥さんとボードに行ってきたわけですが今シーズン初めての雨、まぁすぐに止んだんですけどね、でも一時間ぐらいは濃霧で前が見えませんでしたね〜。

11時30分にスキー場をあとにして1時頃の昼食となったわけですが、かねてから行ってみたいと思っていたラーメン屋さんでランチを食べる事にしました。

初めて行くお店って、ボリュームがどのくらいあるのか分からなかったりしますよね、パパさん大して気にもせず聞かなかったもんだから、案の定、出てきたランチは物凄い量、ついているから揚げも家で作る大きさの2倍はあったかな。

で、やはりここは残しちゃいけないと頑張って食べたんですけどね、パパさんの皿に奥さんの食べきれないものも乗せるもんだからお腹がはちきれそうで、いやはやなんともまぁ苦しい食後となりました。

夜7時からは奥さんの日本語教室があるので夕食をどうしようかと言う話になりましたが、結局お腹がいっぱいのパパさんと奥さんはこの日の夕食はとらず、パパさんも久々のご飯抜きを経験して今朝はいつもより更に美味しく感じる朝食でした。

パパさん地方は今日はどんより曇り空、春は待ち遠しいけど、こう毎日天気が移ろいでは写真を撮るのにも向いてないし、洗濯も半乾き、太陽が顔を覗かせない日は何かで気分を盛り上げないとね。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!












 
{love}
2014.05.16 Friday

黄昏に 真夜中に 明け方の空に 愛しい君の名を呼ぶ

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《寒耐》

ポストのおじちゃん、ここに押せばいいの?はい、どうぞ! いつもご苦労様です、バイバ〜イ!パパ〜、おてまみがきたよ〜、赤い字で”簡易書留”って書いてあるけど、これな〜に?

《パパ》

寒耐、これはおてまみじゃなくてお手紙って言うんだよ、どれどれ、パパが見てみるからね、なにかいいものが入っているといいよね、”お〜、寒耐〜、やっと来たよ!パパが待ちわびてたものがやっと来たんだよ〜!

《寒耐》

パパ〜、やっと来たね〜、寒耐が食べたかったおやつでしょ!早く食べようよ〜、ちょっと待っててね、寒耐はお手てを洗ってくるから、だって朱肉でお手てが真っ赤っかなんだもん!

《パパ》

寒耐、ごめんね、これは寒耐のおやつじゃないんだよ、でもよく印鑑の場所が分かったね、えっ?朱肉でお手てがって・・・ ま、まさか受け取り印を肉球でしたの?え〜?ポストのおじちゃん大丈夫かな?

                                                           ーおしまいー


ってなわけで、名古屋入国管理局、永住審査部門からようやく来ました、奥さんの在留資格認定証明書!

4月1日頃に必要書類を提出したのでおおよそ一か月半、この書類を中国に送り奥さんが申請すれば、早ければ二週間ほどでビザが下りるそうです。

まあこれで少し、また奥さんとの距離が近づきました、稀に審査に通らない人や許可が降りるのに数か月かかる人もいるみたいなので、まずまずと言ったところでしょうか、またひと山こえたような気がします。

ビザが下りてからは奥さん任せ、奥さんにとってはいよいよ試練の時、もう一度覚悟を決め直し辛い決断をしなければならないでしょう。

お友達とのお別れ会、家族との最後の時間、生まれ育った街並みを瞳に焼き付けて、楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。

少しずつまた慌ただしくなって行くパパさんの時間、パパさんはいつまでも奥さんを待てるけれど、せめてパパさんがヨボヨボになるまでには日本に来てよね!

って、20年、30年先に人生を振り返った時、そんな事もあったねって二人で笑い話に出来ればいいなと思っています、雨のち時々いつか晴れ、少しはいつか晴れに近づいたかな?ねえ奥さん! 

我爱你!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!





 
{love}
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