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2015.06.03 Wednesday

朝に夕な探してる 隙見て逃げてたリードのままで しょぼくれ耳下げ帰り道 そんな君が好きだった

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《優月》

い、痛いって雫姉ちゃん、もっとそっとやってくれないと沁みるじゃん!分かってるってパパ、もう二度とケンカはしないから、だけど先に手を出して来たのはあいつの方なんだし、ちょっと肩がぶつかったぐらいでイチャモンつけて来るなんてどうかしてるよ、寒耐や踏雪の手前、負けるわけにはいかなかったから・・・

《パパ》

しっかし見事に腫れ上がったもんだね〜そのお顔!い、痛そー!まぁいずれにせよけんか両成敗、その程度で済んで良かったと思わなきゃ、寒耐が言ってたよ、”優月兄ちゃん、とっても強かったんだよ〜!”って、相手も優月には敵わなかったようだね、でも優月、男の本当の強さは力じゃなくて優しさだよ、これからはそれを寒耐や踏雪たちには教えていって欲しいなぁ〜。

《優月》

分かったよパパ、でもママから聞いた事があるんだよね、昔はパパも随分とケンカをしたって、その頃の事を話すママの目はいつもキラキラしてて、”パパったらケンカがとっても強かったんだから、百戦百勝、負けた事なんかないのよ〜!”って自慢げに言うんだよね〜、で、パパはいつもどんなケンカをしてたのさ?顔も腫れ上がった事だってあるんでしょ?

《パパ》

え〜とえ〜と、”今日はこのぐらいにしといてやる!”って言って、帰って来てました・・・(よ、吉本?)

                                                             ーおしまいー


ってなわけで、本当はとってもとっても弱っちいパパさん、最近は小指をちょくちょくタンスの角にぶつけて泣いてるパパさんだったとさ、優月や寒耐や踏雪は、パパさんの背中を見て育たない方がいいかもね、ぷぷぷ!

さてさて、今朝は2時半だったかな〜優月に起こされたのは、と同時にお外でポツポツ何やら音がして、雨が降り出したのでありました、パパさん地方も久々だもんね〜、たまには降ってくれないと。

パパさんと奥さんが畑にいた時、大きな黒のアゲハ蝶が近くの花に1匹舞い降りて来ました、花から花へと蜜を吸い、最後はパパさんの近くを飛んで帰って行きました、時間にしてみればものの5分ぐらいだったと思います。

パパさん霊感なんて微塵もないんだけど、その時なぜか思ったんだよね〜、これ、心?(我が家の亡き愛犬です)って。

亡くなってからは夢にはまだ1度も出て来てくれない心、きっと遊ぶのに忙しいんだよね〜なんて思ってたけど、気が向いたのかな?こうして蝶になってパパさんに会いに来てくれたんだ、なんでかそう思ったんだよね。

心が亡くなる時にはパパさんまだ独り身だったし、こうして奥さんとふたりで元気にやってる姿を見に来てくれて、安心して帰っていったのかな〜って。

こんな雨の日は・・・泣きたくなるよね、もっとしっかりしろって心に怒られそうだから泣かないけど、逢いたいね、こ・こ・ろ!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!
{love}
2015.01.17 Saturday

心へ

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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昨日は1月16日、ちょうど一年前、パパさんの元から亡き愛犬の心(こころ)が旅立って行きました、一年というのは本当に早いもので、一体なにを心にこの一年の間してあげれたのだろうと思ってしまいます。

線香に火をつけロウソクを灯し、お花を活けてお参りを、そんな事しか出来ない毎日だったけれど、こんな事で心はパパさんを許してくれるんだろうか?心は楽しく向こうで遊んでいてくれるんだろうか?悔いても悔いても心は帰って来ないけれど、涙があふれあの日に戻った昨日でした。

未だに夢に出て来てくれた事はなく、風となってパパさんの頬を撫でてくれた事もありません、心に奥さんを会わせたかったし、とらちゃんや踏雪だって見てもらいたかった、パパさんを見つめるあの瞳はあまりにも無垢で純粋で、何故こんな汚れたパパさんを選んだのだろうと運命のいたずらを憎んでしまいます。

君が雫を呼び寄せて 君が優月を抱き上げた
君が寒耐の頬を撫で、君がとらちゃんの道しるべ
君がママと未来を歩き、君が踏雪にキスをした
なのに君は何故いない?なのに君はどこにいる?

これからも一年、頑張って生きて行こうと思います、同じ思いをした方はたくさんおられるはず、心がパパさんを待っていてくれると信じて、元気に向こうで走りまわっていると信じて、心に恥じない生き方をしなきゃね。

いついつまでも、君はパパだけの心、大好きで大好きで大好きで、これからもよろしくお願いだよ、こ・こ・ろ!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!

20年前の今日、1月17日午前5時46分、たくさんの尊い命が奪われました、”いつ何が起こってもおかしくない”、若かったパパさんが打ちのめされた日でもあり、みなさんの生きる力を、生きざまを見せつけられた日でもあります。

亡くなられた方々の想いに報いる為にも同じ過ちは繰り返さない、それが今生きている我々に出来る唯一の事かも知れません、人を助けに行って亡くなられた方、どれほど多い事でしょうか、でもやはり生きて帰って来て欲しかった、さぞや無念だったと思います。

阪神淡路大震災の教訓をもってさえも東日本大震災、御岳山の噴火などは想定をはるかに超えて自然は人の命を飲みこんで行きます、やるべき事はやっておく、生きのびる為になにをすべきか、また考え直してみるのもいいかも知れませんね。





   
{love}
2014.04.03 Thursday

心が頬を撫でるとき(簡単更新)

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《雫》

ちょっとパパ、いつになったら通常モードに戻るのかしら?忙しい忙しいって言ったって、一応寝る時間はあるんだし、ブログなんてやっつけ仕事で適当にやっとけばいいんじゃない?

《パパ》

適当って、あのね雫、適当が一番むずかしいんだよ、それにそんな気持ちで書いたブログはみんなに届かないと思うな、やっぱり真摯な気持ちで向きあって書いて行かないとね。

《雫》

へぇ〜、そうなんだ、でもまあ、パパはお洋服にも気を使ってるし、お部屋のお掃除もそれなりにしてるし、なかなかちゃんとしてていい感じよね、で、優月や寒耐と遊ぶ事に関してはどうなの?

《パパ》

適当です・・・・

ってなわけで、今日も簡単更新です。

昨日は入国管理局へ行ってきました、1階の相談窓口で書類を見てもらい、書き忘れ、書き違いを指摘され、そして2階の受付で待つ事30分、選んだ写真を3枚添えて書類と一緒に提出。

受付でのやりとりはものの10分で終わり、パパさん帰路となりました。

なんだかパパさん拍子抜け、あまりにもすんなり終わってしまって、でも、許可が降りない人もたくさんいるわけで、書類を提出したからと言って素直には喜べませんでした。

さて、今日は区長会議、役場で新しい区長同士の顔合わせ、一年間やらなければならない膨大な資料を手渡され、頑張って仕事をせよと発破をかけられます。

そのあとは懇親会、食事をしながら、お酒を飲みながらみなさん交流を深めて行かれるようです、まあ、けっこう年配の人ばかりなのであまり気乗りはしませんが、これもお勤め、なんとか乗り切りましょう。

日曜日には新役員会の顔合わせがあるので、それに向けた資料も作らなくてはならず、息つく暇もありません。

忙しさに紛れれば悲しい事も一時は忘れる事が出来ます、心の事もそうでした。

でも、ふとした瞬間に心を思い出し、とてつもない悲しみに襲われます、ホームセンターでペットのおやつ売場へ立ち寄った時、ああ、もう心のおやつは買う必要がないんだ・・・・

分かってはいても悲しみは訪れ、いたたまれなくなってその場を離れます。

せめて、パパさんの奥さんを心には会わせてあげたかった、17年も一緒にいてくれてパパさんをどれだけ助けてくれた事か、そのぐらいの恩返しはしてあげたかった、そう思います。

みなさんも辛い経験をされているからパパさんと同じ気持ちになる時はあると思うけれど、でも、やっぱり会いたいね、こ・こ・ろ!

では、今日はこのへんで。

                                                         ーおしまいー







 
{love}
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