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2017.03.14 Tuesday

寝息と共に腕絡ませる そんな君が愛おしい ここから二人でまた始めよう 胸を焦がした恋人のように 

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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《寒耐》

 

あのねパパ〜、寒耐は優月兄ちゃんとこの前、いつも行く駄菓子屋さんの前を通ったんだよ〜、そしたら駄菓子屋さんのおばちゃんが、”あら優月ちゃんと寒耐ちゃん、今日はどこまでお買い物?でもあれよね〜、噂では寒耐ちゃんのママ、出て行っちゃったらしいじゃないの、人は見かけによらないって言うけど、なにもこんな小さな子を置いて行かなくても”って言ったんだもん。

 

《パパ》

 

あ、あのおばちゃんかー!まったくいつもいつも余計な事を、少しは子供に対して気を使って喋れって言うんだ!あ、あのね寒耐、ママは出て行ったわけじゃなくて、燕華(イエンフォワ)と一緒に里帰りをしてるだけだから、心配しなくていいんだよ、もう少ししたらお家に帰って来るからね。

 

《寒耐》

 

うん、寒耐はママが帰って来る事、知ってるんだもんね、だから寒耐はおばちゃんにこう言ったんだもん、”あのねおばちゃん、この町の噂話はみ〜んなおばちゃんから始まってるって、周りの人が言ってたんだよ〜、おばちゃんって、見かけ通りだね”って言ったら、顔を真っ赤にして頭から湯気が出てたけど、どうしてかな〜、でへへ!

 

《パパ》

 

え、えらいぞ寒耐!よく言った!で、でももう二度と、お菓子を買いにあのお店には行けないね、ぷぷぷ!

 

                                                               ーおしまいー

 

 

ってなわけで、それ以来この町では”奥さんに逃げられたパパさん”と言う噂話は出なくなったとさ、人の噂も七十五日、火のない所に煙は立たぬ、一寸先は闇、盗人にも三分の理、まったくもって人生と言うものはおもしろい、だよねパパさん!ぷぷぷ!

 

さてさて、やはり別々に、三毛はお昼から夕方にかけて、ハチワレは朝の4時半にと、野良たちはご飯を食べに来るようになりました、一緒に来てくれるとテンションあがるんだけど、まぁそんな上手くはいかないよね。

 

奥さんは5月の21日に帰って来る事になりました、まだ少し先だけど、もうちょっとの辛抱かな、燕華は携帯のチャットでパパさんの顔を見ると、ニコッー!と笑ってくれます、絶対パパさんだとは分かってないですけどね・・・

 

畑もボチボチ始まりました、ジャガイモ、キャベツ、ブロッコリー、パクチーは奥さんのリクエストなので、忘れるわけには行きません、来年もパパさんは公民館運営委員館長、そして体育推進委員と、田舎だから一人いくつもの役をかけ持たなければなりません、年度末って、嫌だね〜!

 

この前は幼馴染みと(男)、久々に半日遊びに出かけました、高校を卒業してからおそらく初めてではないでしょうか、焼肉を食べながら色んな事をいっぱい話して、でも楽しかったな〜、家は歩いて5分ぐらいだけど、機会がなかったからね、年老いた両親の事なんかも共有出来て、素晴らしい一日でした、感謝!感謝!

 

”人は二度死ぬ”か、永六輔さんの言葉だったようです、一度目の死は自分の死、そして二度目の死は死んだ自分が世間から、家族から忘れ去られた時だそうです。

 

そう考えると、たとえ最愛のニャンコやワンコたちが亡くなっても、自分が死ぬ時まで覚えていてあげれば、そしてそのまま心の中にニャンコやワンコを大切にしまって、自分が死んで行けたなら、ニャンコやワンコたちは永遠の中に刻まれるのではないでしょうか。

 

永遠にあなたの心の中に生き続け、もう二度死ぬ事はありません、あなただって、二度死ぬ事はあり得ません、なぜなら、ニャンコやワンコたちは、あなたを心の奥底に大切にしまったまま、この世を去るのだから。

 

みんな、ニャンコやワンコ、抱きしめてる?スミマセン、ちょっとお酒が入りました(これ、夕べの記事です)早く春が来るといいねー!

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

{love}
2017.02.20 Monday

生き方迷ったその時は こんな風にすればいい 地面に背中をこすり付け 憂いの舞で春うらら

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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まぁ雫から彩虹まで、み〜んなそうだったけど、野良君、君もご飯を食べに来たり来なかったり、なかなかパパさんとの距離が縮まらないね〜、段ボールに毎晩湯たんぽ入れてあるんだから、そこで寝ればいいのに、って寝てたんだよね〜ある時までは。

 

ようやく何故、君が安心して来れなくなったのか、それは最後の写真でみなさん分かると思います、風邪も引いてないみたいだし、でも事故と大きなケンカだけにはくれぐれも気をつけて欲しいな〜、来年の今ごろは、パパさんちの子になってるかな?ぷぷぷ!

 

 

ってなわけで、さてさて、ちょいと腕まくりをして気合を入れるとしますか、さもないとこのままブログから遠ざかってしまいそうなのでね〜。

 

奥さんと燕華が出て行ってから、いや違った!里帰りをしてから2週間が経過しました、正直に言うと、里帰りをしたその夜はとってもとっても寂しかったですね〜、セントレア空港からの帰りはパパさんはご近所さんと二人だったからまだ良かったけど・・・

 

でも不思議なもので、あくる日からはだんだん慣れて来るもんですね〜ひとりってやつに、まぁ静かになったのが一番の違いかな、今まで奥さんがやってくれていた事を自分でやらなきゃいけないから、それなりには大変なんですけどね。

 

そうそう、前にも書いたか分かりませんが、奥さんが帰ってくる?のが5月の終わり、だから前倒しで燕華のミルクとか離乳食を送ったんですよね、段ボール30キロのを3箱、それだけでもほ〜んと送料はいいお値段でした。

 

でね、まぁこんな事は書きたくないんだけど、やっぱり中国人が中国人を信用してないというお国柄の中国、やってくれました、送った段ボールの中からチューブのわさびとホットケーキミックスが無くなっていたんですよ。

 

一番早くて確実で安全と言われている、郵便局のEMSを使ってもこれですよ、日本では考えられないけれど、向こうは段ボールを開けちゃうんだよね〜、そして中身をチェックするふりをして、自分の気に入ったものをくすねてしまう。

 

ホットケーキミックスなんか、奥さんが向こうの子供の為にって買ったのに、ありえないでしょ!こんな事するから中国人は評判が悪いし、パスポートの価値だって低い、空港でゲートをすんなり通せてもらえないのも中国人が多い!

 

飛行機だって、命の値段は半分ですよ、もし自分が旅行かなんかで飛行機事故に遭い、命を落としたとしましょう、でもね、中国の航空会社が保証する命の値段は、日本の航空会社が保証する命の値段の半分にしかなりません。

 

粉ミルクだって難癖をつけられて、”この日本の粉ミルクは値段が高いから渡せない、余分にお金を払えば渡してもいい”みたいな事を言われたそうで、高いって言ったって1缶が2,000円ぐらい、まぁそれなりに個数はありましたけどね。

 

で、なぜか湾岸警察みたいなところに預けられてて、結局1万円を払って奥さんは引き取る事が出来たそうです、その1万円はどこへ行ったかって?もちろん警察官の懐ですよ、時は奇しくも春節、そこまでするかね〜公務員が、クズ野郎ですわ!おっと、口が滑りました、ぷぷぷ!

 

パパさんね、この前ちょっと友達の女性と猫カフェに行って来たんですよ、で、お昼に鰻を食べたんですけどね、その二人で食べてる時間がとってもとっても楽しくて、もちろん奥さんには内緒だし、もちろん友達だし、もちろん・・・・ぷぷぷ!

 

何が言いたいかっていうと、この先に訪れるであろうパパさんと奥さんと燕華のご飯時は楽しいだろうなぁ〜って、今はそれが一番楽しみでなりません、ひとりのご飯は嫌だもん!でもそんな寂しいパパさんを慰めてくれるのはいつも我が家の6ニャンです。

 

今日もニャンコを抱きしめて、明日もニャンコを抱きしめて、繋いだその手、どうか離さないで!

 

では、今日はこの辺で!長文失礼しました。

 

バイバ〜イ!

 

※ 私信、うみちゃんに元気玉、お知り合いの方がおられましたら、もっともっと送ってあげて下さい、言霊でも届きます、パパさんならオロオロしてしまいそうなのに、なかさん、頑張っておられます、どうか祈りが届きます様に!

 

 

 

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道路でたまに夜中に見かけたのは君だったんだね、でもそのご飯、あの野良君のだけど・・・このあとしっかりたらふく食べて行きました、猫の世界は厳しいね、君とあの野良君が仲良くしてくれるなら、いつでも我が家にお迎えするよ。

 

 

 

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ちゃんとご飯は用意してあるから、あの野良君と追っかけっこしないようにね、パパさんにとってはみんな大切なんだ、うまくやれるさ、雫と優月と寒耐ととらちゃんと踏雪と彩虹がそうして来たように・・・家族になろう、いつの日か、ねっ!

 

 

 

 

 

 

{love}
2016.06.13 Monday

今を生きれない人びと

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《寒耐》

わ〜いわ〜い、スイカさんだスイカさんだ〜、寒耐はスイカさんが大好きなんだもんね、見てるだけで頬っぺが落ちちゃうんだもん!スイカさんを食べる時は縁側に座って、みんなで種を”ピュッ〜!”ってするんだよ〜、寒耐はみんなより種を遠くに飛ばせるんだもんね!

《パパ》

そうだったね、じゃあ今日は寒耐にスイカを切ってもらう事にしようかな、小さな寒耐が包丁を使うのはまだ早い気もするけど、でも何事も勉強だからやってみようか、包丁は危ないからしっかり持つんだよ、それでパパのお家は8人家族だからね、スイカもみんな同じ大きさになるように、8つに切ってくれるかな?出来るよね寒耐?

《寒耐》

うん、寒耐は包丁なんか怖くないんだもん、パパ〜、スイカさんはあっという間に切れるからちょっと待っててね、まずこうやって半分こするでしょ〜、そしたら残りの半分のスイカさんを、雫姉ちゃんととら姉ちゃんと、優月兄ちゃんと踏雪と、パパとママと婆やの為に7つに切ればいいんだもんね、ほらパパ〜、ちゃ〜んと8つに切れたよ〜、早く食べるんだもんね!でへへ!

《パパ》


え〜とえ〜と、な〜んか寒耐のスイカだけ特大な気がするけど、気のせいかな?ぷぷぷ!

                                                              ーおしまいー


ってなわけで、大きな大きなスイカを口いっぱいに頬張りながら、寒耐はみんなと一緒に縁側で種飛ばしをしたんだったとさ、汗をかきながら8人家族の笑顔がこぼれたその縁側に、パパさんは良き昭和の時代を思い出したんだって、明日も幸せでありますように!

さてさて、今日は朝早くに雨が上がる予定だったのに未だに降り続いているパパさん地方、少し寒くてちょっと温かいものが食べたくなる、そんな一週間の始まりとなりました。

君にもまた弟が出来るんだよ寒耐、嬉しいかい?君を家猫にする時にも去勢の為に病院へ連れて行ったけど、とっても心細かったよね、パパさんは後ろ髪を引かれる思いだったけど、また逢えるって分かってたから、”大丈夫だよ寒耐!”そう声をかけて帰って来た。


彩虹(ツァイホン)もとっても不安だと思うけど、去勢が終わればず〜とず〜と一緒にいられるんだから、”大丈夫だよ彩虹!”そう声をかけて帰ってきた、そう、今日は彩虹の手術の日、午後4時に迎えに行くからね。

子供を捨てるってどんな気持ちだろう?小さな野良を、誰も知らないところに捨てて来る、”ごめんなさい、強く生きて!”そんな言葉などかける意味すらない、そう声をかける自分に酔いしれているだけ、子猫がどうなるか、そんな事すら分からぬ愚かな人たち。

彩虹を病院に置いてくる時に、ふとそんな光景が頭をよぎった、自分が猫にならなければ、どれだけ不安で、どれほど苦しいか分かるまい、”また逢える”そう彩虹は思っていてくれるだろうか、抱きしめて抱きしめて抱きしめて、それで彩虹は許してくれるだろうか。

一度しかない人生、でもだれも、パパさんさえもその意味を分かっていない、だから見て見ぬふりも出来るし、明日が来ることを信じて疑わない、けどもし今この場で人生が終わるなら・・・

一日に一度、ふと考える時間を持てたなら、あなたの人生は違ったものになるかもしれない、もっと強く、そしてもっと優しく、それが人の生きる道、な〜んつって!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!



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みんなと一緒はまだまだなのだー!
 
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