ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2015.02.11 Wednesday

みんなと一緒がいいよね!

JUGEMテーマ:ねこのきもち
SL4A7926.JPG

さてさて、今日は建国記念日、みなさんどの様にお過ごしでしょうか?パパさん地方は天気が回復傾向にあり、昨日よりは幾分に暖かさを感じられる気がします。

昨日は明け方から雪もひどかった為に、スキー場へ行く道中では事故が2件、たった今事故を起こしたと言う状況を目にしました、スキー場へ着いたのは9時頃でしたがその時には車がまだ10台程度、雪も降っていたためにガラガラのゲレンデとパウダースノーを楽しむ事が出来ました。

踏雪はと言うと、遊ぶ力を持て余しているのか元気元気!いつもパパさんが部屋に入ろうとすると、何故か走って逃げてベッドの下に隠れて様子伺い、そしてすぐさま遊んで遊んで攻撃が始まります。

雫たちとの面会時間も徐々に増えて来ており、もちろんパパさんが抱えた状態ではありますが、雫、優月、寒耐、とらちゃんとは鼻ゴッツンコを何度もさせています。

雫にシャーをされ、とらちゃんに猫パンチをされても唸り声ひとつあげない踏雪、同じ部屋の中で少しだけ踏雪を闊歩させてあげました、見ている方はドキドキ、もちろん奥さんと2人体制なので、すぐにでもケンカを止めれる状態にはあります。

やっぱり一番興味を示すのは優月なんですね〜、優月は踏雪と遊びたいばかり、少し追いかけた時はビックリしましたが、お尻の匂いも嗅げたかな〜、心優しい優月、今まで誰に対しても興味心身、頼もしい限りの我が家の長男です。

ですがやはり長女の雫に認められない事にはこの家で生きて行く事は出来ず?まだまだ時間はかかりそうです、寒耐のストレスから来る自分の毛を毟る行為も最近は少なくなって来ただけに、誰にも負担がかからぬ様に仲良くなってくれたらと思います、でもまぁ、ケンカはつきもの、踏雪もいつかは怒るんだろうな〜。

今、夜はひとりきりで寝ている踏雪、部屋を後にする時は後ろ髪を引かれる思いですが、みんなと一緒に布団の中で寝てくれる日がどうか来ます様に、5ニャンの写真を早く撮ってみたいものです。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!



 
{love}
2014.08.04 Monday

ささやかな人生を抱きしめて

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R9595_1.JPG

《とら》

優月さん、これから雫お姉さまと一緒にどこかにお出かけなさるの?言って下されば婆やにリムジンを用意させましたのに。

《優月》

しぃー!とら姉ちゃん、パパに見つかっちゃうじゃない!リムジンはまた今度でいいから、それよりお出かけすることはパパには内緒だよ、お外に出ちゃダメって言われてるんだから、そうだよね雫姉ちゃん!

《雫》

そうよとらちゃん、こんなチャンスはめったにないんだからいっぱいお外で遊んでくるわね、とらちゃんにはお外はちょっと刺激が多すぎるから寒耐とお家で遊んでてくれる?

《とら》

もちろんいいですわよ、とらは寒耐ちゃんと一緒に映画でも拝見する事にしますわ、あら、なんだか面白そうな映画だこと、これはなんてお読みするのかしら?”貞子”って書いてありますけど・・・

                                                          ーおしまいー

ってなわけで、とらちゃんが映画のタイトルを何と読むのかパパに聞いてもパパは知らんぷり、その日から一週間、何故だか夜中のおトイレには行けなくなったパパだったとさ。

さてさて、パパさんがブログを休んでいる時の事、優月と雫はタッグを組み、なんと大脱走を試みました。

パパさんと奥さんは別の建物にいたわけですが、パパさんがふと奥さんとニャンコのいる建物を見た時、入り口から優月の体が半分出ているではないですか!

これを見たパパさんは大きな声で奥さんに叫びました、もちろん奥さんには聞こえていましたが何の事か分からず、そうこうしている間に今度は雫の体も半分扉の外に・・・

きっとあの時はこんな会話だったのかも知れません、”後ろから押すのはやめてよ雫姉ちゃん、パパに怒られるじゃん!”、”いいからとっとと行きなさいよ、この意気地なし!”

ほんの少し開いていた戸の隙間を優月が開けてしまい、いとも簡単に大脱走となりました、もちろんパパさんは裸足でお茶畑の中を駆け巡り、まあ10分間ではありましたが格闘の末、捕獲作戦任務完了となりました。

駆け巡るのは青春だけにしたいですね〜、なんつって・・・

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!









 
{love}
2014.05.13 Tuesday

ほろ苦い railway

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R5714.JPG

《寒耐》

パパ〜、今日も雨だね、雨だとパパも困るんでしょ?だってお洗濯も出来ないしお買い物だって濡れちゃうし、だから今日は寒耐がパパと遊んであげてもいいよ、パパの事いっつも放ったらかしだもん。

《パパ》

そうだね、じゃあお言葉に甘えてかくれんぼでもしようか?パパが隠れるから寒耐が鬼になってくれる?でも前みたいに(My Sweet Home お家に帰ろう)パパを置き去りにしないでよ、あの時はめちゃくちゃ寒かったんだから。

《寒耐》

うん、いいよ〜、じゃあパパは寒耐に見つからないように隠れてね、寒耐はパパが隠れる間に朝ご飯を食べてくるから、隠れ終わったら”もういいよ〜!”って大きな声で呼んでよね。


《パパ》

そ、そうなんだ、とりあえずご飯を食べに行くんだね、まっ、いっか!でも、なんだかいや〜な予感、え〜と、もうそろそろいいかな、いいよね、だってもう30分も経ってるんだし、寒耐〜、”もういいよ〜!”

                                                           ーおしまいー

ーお腹が膨れた寒耐はそのまま二度寝して、二度と戻ってくる事はなかったとさ、シェーン!カム・バ〜クッ!ち、違った、寒耐〜、戻っておいで〜!−


ってなわけで、雨降りはなんだか優鬱になってしまいます、小学校の頃、どんよりとした今にも降り出しそうなまっ黒な空の下を、みんなと朝一緒に暗い気持ちで登校したのを思い出しました。


パパさんには一日の中で嫌いな時間があります、それは夕暮れ、なんだか物悲しくなって来てしまいます、まあ、これはパパさんだけではないと思いますが、どうでしょう?

厳密に言えばひと気のない夕暮れ、ひと気のない夜遅い時間の電車のプラットフォームと言ったところでしょうか。

パパさんは高校を卒業後も同級生とず〜とお付き合いをしていました、高校を出たばかりのパパさんには距離感というものが出来ておらず、車でたった30分の彼女との距離が電車では遥か彼方に思えていました。

彼女に会いに行くのはいつも電車、若い二人は夜遅くまで遊び、当然帰る頃は終電近く、ひと気のない小さな田舎町のプラットフォームには、蛍光灯が二人の影だけを照らし出していました。

電車から手をふる彼女の姿、闇と同化するプラットフォーム、押しつぶされそうなパパさんの想い、今となってはいい思い出ですが、あんな悲しい思いはもう二度としたくないですね。

では、今日はこの辺で。


バイバ〜イ!













 
{love}
Powered by
30days Album