ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2014.11.28 Friday

太く短く 細く長く 君の人生いかほどに

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R4077.JPG

《寒耐》

パパ〜、優月兄ちゃんがお布団を独り占めしちゃうんだよ〜、寒耐だってぬくぬくのお布団でお寝んねしたいんだもんね!みんな湯たんぽの周りであったかぷにゅぷにゅなのに寒耐だけ寒いんだもん!

《パパ》

なんだ寒耐、そんなところで寝てたら風邪をひくからお布団の中に潜ればいいのに、優月は湯たんぽに覆い被さって寝るのが習慣になっちゃってるからどいてくれないかも知れないよ、それよりパパのお股の間に来たら?結構あったかいと思うんだけどな〜。

《寒耐》

やだやだ〜、だってパパのお股の間でお寝んねすると大変な事になるんだもん!この前だっていっぱいいっぱい救急車が来て寒耐は酸素マスクをつけられたんだよ〜、だから今夜は寒耐の一番好きなところでお寝んねするんだもんね!ここに決めたっ〜と!


《パパ》

あ、あのね寒耐、パパのお顔の上はどうかと思いますけど、い、息が・・・今度はパパが酸素マスクのお世話になるかもね!

                                                           ーおしまいー


ってなわけで、寒耐のために仕方なく湯たんぽをもう1個用意するはめになったパパさん、お股の間の悪臭は寒耐のトラウマになってしまったので二度とお股の間で寒耐が眠る事はなかったとさ、そ、そんなに臭いかな〜?

さてさて、暦を見れば”あちゃ〜”、いやいや”どひゃ〜”ってな感じでいよいよ11月も終わりに近づいて来ました、そしてやって来る12月、本当に月日の経つのは早いものです。

昔は大晦日と言えばみんなでコタツを囲んでみかんを食べながら紅白歌合戦、そして除夜の鐘を聞きながら年を越し、夜中や明け方に初詣に出かけたものです。


パパさん今ではまったくと言っていいほどお正月を感じられなくなり、もちろん紅白歌合戦を見る事もなくなりました、1月2日には決まって親戚が我が家に集まっていましたが、親父やお袋が家にいない今はそれも遠い昔の思い出となりつつあります。

まぁ今の若い子たちはどうなんでしょうね、やっぱり大晦日から遊園地やスキー、小旅行に出かけたりするのかな〜?それはそれで羨ましい気もしますけど、故郷のある人は是非とも帰ってあげて欲しいですね。

特に女の子の初詣の着物を見ているとお金がかかってるんだろうな〜などと要らぬ心配をしたりしますが、あれはあれで親心であったりもするだろうし、女の子は優しい子が多いから親に負担をかけないようにと自分で工面する子もいるんでしょうね。

年を取るのは素敵な事、それが間違っていない事を証明するためにもみなさんには自分を鼓舞してはっちゃけてもらいたいと思います、もちろんパパさんもまだまだイケイケ、今年の残りを思いっきり奥さんと一緒にはっちゃけますよ!

でも我が家で一番はっちゃけているのは、なんだかんだ言ったってニャンコたちですけどね、あっ、思い出した、前にも書いたっけな?”あばれはっちゃく!”、テレビで思いっきり見てたパパさんでした。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!




 
{love}
2014.10.16 Thursday

溢れ出るその愛情を注ぎ続けて裏切られても 真実ひとつ胸に秘め また明日から歩き出そう

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R2258_2.JPG

《優月》

パパ、申込用紙に記入しておいたから確認しておいてよね、年齢制限もないみたいだから一応家族全員の名前を書いておいたけど、でも寒耐にはちょっと大変かも知れないよ、だって10キロのウォーキングでしょ、ひょっとしたら途中で、”寒耐、もう歩けないんだもん!”って言い出すかもね。

《パパ》

そうだね、10キロって言うとだいたい2時間半は歩く事になるからね、小さな寒耐には無理かも知れないけど、でもみんなでわいわいがやがや言いながら歩くとすぐに時間が過ぎちゃうからけっこう楽しいと思うよ、それにこんな機会はめったにないから運動不足解消にもいいと思うんだけどな〜、少しは痩せるかも知れないしね。

《優月》

・・・だって!寒耐〜、どうしようか?来月はみんなでお外に散歩に出かけるけど寒耐も一緒に行ってみる?途中でお腹が空いたらお弁当でも食べて、ゆっくり休憩しながら歩いてみようよ、足が痛くなったらお兄ちゃんが負んぶしてあげるからさ!

《寒耐》


うん、いいよ〜、だって寒耐はお散歩が大好きだもん!だから寒耐はお散歩の途中でお腹が空かないように今からお弁当を食べるんだもんね!やっぱりお散歩って美味しいね!

                                                            ーおしまいー


ってなわけで、お散歩が楽しいとお弁当が美味しいが一緒になっちゃった寒耐、お散歩は来月なのに今からお弁当を食べてどうすんのー!と突っ込んだパパさん、きっとウォーキングは寒耐を負ぶった優月をパパさんが負ぶる事になりそうな予感だったとさ。

さてさて、昨日はパパさん4ヶ月ぶりにひとりでお布団で寝る事が出来ました、と言うのも奥さんが日本に来てからず〜と同じベッド、どうしても夜はお互いの体を気にしてしまい朝になったらパパさんのお布団が無くなっていたりするんです。

っていうか、パパさんが奥さんの寝相を気にするだけで奥さんはな〜んも気にしないで寝てるんだからいい気なもんです。


どうしても部屋で一人で寝るのは苦手な様で、じゃあお布団をもうひとつ用意して当面の間は奥さんは今までのベッドで、パパさんは床にお布団を敷いてと言う事になりました。

ベッドを大きくすれば良さそうなものですが、そうなると今度は部屋が狭いので写真を撮れなくなってしまうんですよね〜、やっぱり今まで通り雫たちの遊ぶスペースぐらいは残しておいてあげないと。

じゃあベッドを取り払ってお布団を二つ並べて寝たら良さそうなものですが、そうなるとまたまた余分な出費になっちゃうわけで・・・

じゃあパソコンのある新しい寝室に大きなキングベッドがあるのでそこで寝れば良さそうなものですが、ここは建物が違ううえにニャンコの出入りは奥さんから禁止令が出ているし、それにパパさんとしてもニャンコと一緒に寝れないのは寂しいわけで・・・

だから結局はお布団は別々という事になりました、パパさんは寒いのは大丈夫なので羽毛布団一枚だけ、その羽毛布団を敷布団の上に広げた瞬間、ウチのニャンコたちは大喜び、次々と布団へのダイブが始まりました。

まぁ〜、暫くの間は運動会が収まらなかったですね〜、でも、そんなニャンコたちを見ているだけでとっても幸せでした、奥さんも一緒に遊んでくれて、一番はしゃいでいたのは優月だったかな?


でも本当はパパさん、みなさんが住んでいるような普通の(語弊があったらごめんなさい)家に住みたいんですよね〜、台所もお風呂も寝室もリビングもみんなひとつ屋根の下、いつでもどこかにニャンコの気配を感じていられる家。

起きて半畳寝て一畳と言いますからね、そんな大きなお家は要らないけれど、小さなお家のひとつ屋根の下、見渡せる距離にニャンコがいてくれるならどんなお家でもいいかもー!

お家は人が住んでなんぼ、空気を入れ替えてあげないとすぐにダメになってしまいます、秋の寂しさをクンカクンカ、春の楽しさをクンカクンカ、思いっきり窓を開けてニャンコが陽だまりで過ごせるようなお家、いつかは住んでみたいよね〜。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!










 
{love}
2014.08.05 Tuesday

生きるを託したウミガメの涙

JUGEMテーマ:ねこのきもち
BT6R9615_1.JPG

《優月》

パパ、ここんところは朝晩めっきり涼しくなったけど、でもまだまだお昼は暑い日が続いてるよね、パパの子供の頃もこんなふうに暑かったの?

《パパ》

そうだね〜優月、パパが子供の時にはこんな35℃とか38℃なんて言うのは聞いた事がなかったと思うよ、今みたいにエアコンの風で涼んだ記憶もないしね。

《優月》

ふ〜ん、そうなんだ、夏の間にいっぱい汗をかくと冬は風邪をひかないって聞いた事があるから、きっとそれでパパは元気なんだよね、だっていつも汗だくでいるじゃない!

《パパ》

う〜ん、元気は元気なんだけど、出来れば汗はかきたくないよね、夏はリゾート地で波の音を聞きながらハンモックに揺られ、ビーチドリンクを飲みながら横には水着の美女、一度でいいからそんな生活してみた〜い!

                                                           ーおしまいー


ってなわけで、きっとリゾート地でもニャンコと一緒に日焼けするであろうパパ、気が付けば体の所々に肉球の日焼け跡が残ってる、そんなワンシーンを夢見るパパだったとさ。

さてさて、昨日はちょっとだけ嬉しい事がありました、パパさんは夜中にトイレに起きないので朝までころっころに寝ているわけですが、どうやら奥さんの報告によると夜中に3ニャンはベッドの上にいた模様です。

夜中の1時にふと目が覚めた奥さん、目を凝らして見るとパパさんの頭の上には雫が、奥さんの足元には優月ととらちゃんが寝ていたそうです、寒耐だけはニャンコのベッドに入っていたようですが。

奥さんが家に来てからは一緒に寝てくれなくなってしまったニャンコたち、もちろん暑さのせいもありますが、こと雫に至っては毎日一緒に寝ていただけに少し寂しい気もしていました。

でも狭いベッドにみんなで一緒にいられる事の幸せ、なんだかとっても嬉しくなった瞬間でありました、何度も奥さんに”ほんとに?”って聞き返したのは言うまでもありません。

早く来い来い寒い季節、早く来い来い猫団子、それにしてもこの季節、やっぱり奥さんとの団子寝は暑いよね〜、なんつって。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!








 
{love}
Powered by
30days Album