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2017.07.01 Saturday

悲しみの紫陽花

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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儚いから

 

 

 

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生きる

 

 

 

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ただただ

 

 

 

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今日を、生きる!

 

 

 

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王蘭、ふわふわのチビを、そして子供たちをありがとう!あなたのサポートはパパさんしっかりやりますからね、まだまだ子育て大変だろうけど、あなた自身もパパさんに甘えて下さいね、若くしてママになった王蘭、これからもよろしく!

 

 

 

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雫と

 

 

 

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優月と

 

 

 

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寒耐に包まれて

 

 

 

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そしてとらちゃんに出逢い

 

 

 

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踏雪と彩虹にも出逢えた

 

 

 

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寒くなる前に、パパさん家においでよ、大歓迎だよ、ハチワレ君!

 

 

 

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                                                              ーおしまいー

 

 

 

いよいよ今日から7月ですね、先月6月はみなさんにとってどんな月でしたか?なんでも今年の夏はひどく暑くなるそうです、にゃんこ共々体調には気をつけて、平穏無事なみなさんの7月であれ、そう願っています。

 

今年は空梅雨かなぁ〜なんて思っていたら、いっきに梅雨本番となり各地で豪雨、パパさん地方も雨が続いています、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

息子の燕華は10か月になりました、三人で外食する機会も多くなったんですけどね、いつも思うんですよ、パパさんと奥さんが食べているのに燕華は食べたくないのかなぁ〜って?子供用の茶碗でひとりで遊んでいるだけでそんな素振りも見せないし、まぁ当然食べれないんですけどね。

 

4匹のにゃんこの子供たちの名前が決まったから、また今度紹介しますね、パパさんは少し元気になりました、ふわふわのチビのグミの木、今年はいっぱい実を付けてくれて、あの子もたくさん食べてくれた事と思います。

 

今日もにゃんこを抱きしめて、明日もにゃんこを抱きしめて、繋いだその手、どうか離さないで!

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

{love}
2017.05.31 Wednesday

チ・・・・ビ!

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

今月はみなさんにとってどんな月でしたか?あっという間に5月も終わり、でもパパさんは暗闇の中、出口の見えない道をひたすら歩いています。

 

ふわふわのチビ、きっと君は今ごろやんちゃしてるんだろうな〜、友達もいっぱい出来て、みんなの中心的存在になっている事と思います。

 

君が一番最初に生まれて来てくれたからこそ、今こうして君の兄弟たちは元気に、そして未来へと向かって大きくなってくれています、君の血はこの子たち全員に流れ、そしてパパさんの中からも消える事はないでしょう。

 

ふとひとりになった時、どうしても君の事を思い出してしまいます、この子たちが元気に走り回れば走り回るほど、なぜ君が今ここにいないのかと、でもそんなパパさんを見て君は、”情けないよパパ、いつまで泣けば気が済むの?”そう笑っている事でしょう。

 

パパさんも新しい生活が始まりました、奥さんと燕華が21日に帰国してからというもの慌ただしい毎日を送っています、雫たちも元気で、ただ写真からは少し遠ざかってしまいましたが、少しでも早く前の様な日常生活に戻れればいいなぁと思っています。

 

今はただ、ただただ寂しい、ふわふわのチビ、君に会いたい、この手でもういちど君を抱き上げて、力いっぱい息を吹きかけてあげたい、いっぱいミルクを飲ませて、君の寝顔を見ていたい、そんな風に思います。

 

6月がみなさんにとって、多くの幸を運んで来てくれます様に!

 

今日もにゃんこを抱きしめて、明日もにゃんこを抱きしめて、繋いだその手、どうか離さないで。

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

 

 

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2017.04.30 Sunday

瞬きせずに 命を見つめて

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

今月はみなさんにとってどんな月でしたか?パパさんにとってはとても辛い月となってしまいました、自分で”ふわふわのチビ”をグミの木の元へ帰すと決めたのに、あれから毎朝行く畑のグミの木を見るのはとても悲しいものがあります、でも、グミの木の前で、”おはようチビ、もう起きて遊んでんのかい?”そんな風に話しかけたりもします。

 

この動画の中に、パパさんの愛した”ふわふわのチビ”はいません、チビは自分の命を賭してパパさんに、この兄弟たちの未来を託したのだと思います、パパさんの携帯の中にはまだちょっと元気だった動いているチビの動画があるけれど、今はまだ見れそうもないし。

 

みなさんはチビちゃんチビちゃんと気にかけてくださった、そんなみなさんにパパさんから出来る事は、この子たちの元気な姿を見てもらって、少しでも日々の疲れを癒して頂けたらと思い、動画を撮りました、昨日撮ったばかりの子猫たちです、”ふわふわのチビ”も喜んでくれると思います。

 

一番最初に産まれたふわふわのチビは、男性の手にしては小さなパパさんの手、そんな片手にも収まるほど小さかったけれど、この子たちは今はもう、パパさんの両手からこぼれ落ちるぐらいに大きくなりました、目も少しずつ開き始めています。

 

本来なら個別にコメントのお返事をするべきですが、これをもってお返事と代えさせて頂きます、みなさん、本当にありがとう、パパさんの夜明けはまだまだ遠いけれど、少しずつ元気になって行きます。

 

グミの木の元へチビを帰す時は涙が溢れ、パパさんはとてもじゃないけどチビに土を被せる事など出来なかったので、友達に頼んで土をかけてもらいました、だからチビの最後はこの前の写真の様な、菜の花に包まれた綺麗なままの状態のチビしかパパさんの頭の中にはありません。

 

ミルクとねずみのおもちゃをチビと一緒に入れたから、チビには最後に色んな事を話しかけました、”お腹が空いたらミルク、いっぱい飲むんだよ、おもちゃは誰かが貸してって言ったら、仲良く一緒に遊ぶんだよ”

 

”パパのところに来てくれてありがとう、すぐ、本当にすぐに会えるからね、ごめんねチビ!”いっぱいいっぱい話しかけました、そしてもう一度チビをこの手に抱きかかえ、いっぱいいっぱいふわふわのチビにパパさんは頬をこすり付けて、最後にキスをしました。

 

友達が土をかけるところを遠目に見ながら、でも優しくゆっくりと土をかけてくれた友達には感謝しています、パパさんも最後はこの手で見えなくなったチビに土をかけました、嗚咽って、本当にもれるもんなんですよね。

 

パパさんは幾度となく書いたことがありますが、にゃんこは天使、だからいつかは神様の元へ帰さなきゃいけない、きっと”ふわふわのチビ”も、たった2日だったけれど、自分の大きな大きな役目を果たして、また次の仕事へ向かったのだと思います。

 

ペットロスについての記事、いくつか読んでみました、その中でもパパさんが気になったのは、”これからももっと猫と関わって行きなさい”そんな記事でした、パパさんに出来る事をしよう、ひょっとしたら今より大所帯になってしまうかも知れないけれど、野良たちを、たくさんこれからも助けてあげたいと思っています。

 

みなさんの方がパパさんより先輩で、だから悲しい思いもいっぱいされて来られた事と思います、こうして書けども書けども話せども、涙は枯れ果てることなく流れ、ついついみなさんに甘えてやりきれない気持ちを綴ってしまいます。

 

どうやらこの先も、パパさんは強い人間にはなれそうもありません、幾度となくこんな事を繰り返して行くのでしょう、今はまだ、菜の花に包まれた”ふわふわのチビ”の写真を見ることが出来ないけれど、この先もあの二日間、チビを一生懸命抱きしめた、そしてチビも頑張った、あの二日間を忘れる事はないでしょう。

 

さて、今ではもうすっかり散ってしまいましたが、パパさんがバイトへ行く道には白木蓮の木が街路樹として植えられていました、最初はなんの花か分からずに、でもとっても大きくて白かったので気にはなっていました。

 

”ふわふわのチビ”の母親、この三毛猫ですが、名前を”玉蘭”と名付けました、読み方は”ユーラン”と言います、実際にはこの”ユー”と言う発音はとっても難しいのですが、まぁカタカナ表記では”ユー”となります。

 

玉蘭は白木蓮の中国名です、どうかみなさん、覚えてやってください、玉蘭(ユーラン)です、”ふわふわのチビ”の事はおそらく、誰よりもこの玉蘭が悲しんでいる事でしょう、でもパパさんなんかよりもずっと強く、気丈で、残されたこの子たちを立派に育て上げてくれるはずです。

 

里親探しも考えてはいますが、今はちょっとパパさんの心が揺らいでいます、玉蘭の子猫たちに対する愛情の深さを目の当たりにしたら、母親から引き離すのはどうなんだろう?そして子猫たちを里子に出してしまったら、なにより”ふわふわのチビ”に申し訳ない気がするのです。

 

雫たちとの折り合いもあるだろうけど、出来たら先住猫たちと一緒にしてあげたいな、6匹が11匹になるだけ、たったそれだけの事かも知れません、これからゆっくり考えたいと思います、まぁしかし、涙、止まんないよー!どうしようねこれ。

 

ゴールデンウイーク、みなさん楽しんで!パパさんもふわふわのチビが待ってるから、一緒にゴールデンウイークは遊びます、なにして遊ぼうかチビ?

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

 

 

 

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