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2016.04.15 Friday

探し物が見つかったんだ 形は見えなく言葉にできない それでもそっと頬よせて

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《踏雪》

早よ〜5月にならんかなも、今年もどうやら”B級グルメグランプリ”が開催されるみたいだで、ワシ、ワックワクだがね〜、ほやけどいっくらB級グルメったってお金はかかるでよ〜、ワシ、今晩からちょっとだけ晩酌を減らしてみるわ、その節約した分でB級グルメを思いっきり食ったったらええんだで、まぁお金の心配をパパがする必要はにゃ〜がね。

《パパ》

あ、ありがたきお言葉、でも踏雪、年に一度の事だからね、家族8人がどれだけ食べても大丈夫なように、パパはちゃ〜んと貯金してありますからご心配なく、それに優月が色々と下調べをしてくれたから、もう準備は万端だよ、ママと雫ととらちゃんと婆やは、グランプリが終わってからダイエットするんだって、ほんとかな〜?

《踏雪》

会場に着いたらパパは、ワシと寒耐兄ちゃんを背負子で負ぶって、屋台を練り歩いてちょうよ〜、なんてったって物凄い人出だで、手をつないで歩いとったら迷子になってはぐれてまうでかんわ〜、パパはちょっと大変かもしれんけど、ワシらは背負子の上で飲めや唄えのドンチャン騒ぎ、まぁ〜想像しただけで楽しいがね、あれパパ、な〜んでそんな浮かん顔しとりゃ〜すの?ガッハッハー!

《パパ》

だってねぇ〜、まぁなんとか2人を負ぶってみるけど、重いんだよね〜これが、パパの背中でドンチャン騒ぎをしてもいいけど、お、お漏らしだけはごめんだよ踏雪、その臭いでB級グランプリがC級グランプリになっちゃうからね、なんつって!ぷぷぷ!

                                                               ーおしまいー


ってなわけで、5月に備えてパパさんは、背負子を背負う為に体力強化をし始めたんだって、でもちょっとスクワットしただけで足が”ボキッ!”ってなったんだとさ、大丈夫かな〜パパさん!ぷぷぷ!

さてさて、今日はいい天気のパパさん地方、ちょっとだけ風が強いですが、また雨みたいなので貴重な晴れ間となりそうですね〜、地震で亡くなられた方にはお悔み申し上げます、避難されている方も、みんな温かい食事と暖が取れますように、もちろんにゃんこもね。

パパさん忘れてたわけじゃないからごめんだよとらちゃん!4月11日、とらちゃんがパパさんちに来て2年が過ぎました、あの日の事は今でも鮮明に覚えています、帰って来る車のなかではきっと不安でいっぱいだったろうね。

少し風邪気味だったり、目の調子が悪い時もありましたが、大きな病気をする事なくここまで来てくれました、みんにゃとの距離はあの頃に比べたら、随分と縮まったと思います、追っかけっこは楽しそうだし、本当に手のかからない子です。

パパさんの願いはただひとつ、ず〜とず〜と病気をしないで元気でいてくれること、それだけでパパさんは幸せです、これからもよろしくだよとらちゃん!パパさん全力疾走で駆け抜けるから、いつまでも傍にいてください。

今日もにゃんこを抱きしめて、明日もにゃんこを抱きしめて、握りしめたこの赤い糸は、決して離さないからねとらちゃん、ありがとう!

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!



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パパさんちに来て5日目のとらちゃん、まだまだ不安だったろうね。
 
{love}
2016.01.10 Sunday

涙のハンカチもったかい 全ては自分が背負うんだ 言い逃れさえも出来やしない そんな世界によく来たね 

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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《雫》

今日の成人式は見事に晴れたし、みんな初々しくていよいよ大人の仲間入りって感じよね〜、優月は成人したらどうするつもりなの?この街を離れて遠くで暮らすのか、それともこんな田舎でもパパたちと一緒に暮らしてくれるのか、まぁ男だから一回ぐらいは外の世界を見ておくのもいいかも知れないけど、きっとパパは寂しがるわよ、なんてったって泣き虫なんだから、でもこれだけは心のどこかに留めておいてね、なにがあってもあんたがこの家の長男である事に変わりはないんだから。

《優月》

う〜ん、どうかな、今はまだな〜んも考えてないけど、その時が来れば考えるさ、でも前に一度パパに聞いた事があるんだよね〜、子供たちがこの家からぜ〜んぶいなくなっちゃったら寂しくなるよねって、そしたらパパ、ママと二人きりになれるから嬉しいんだってさ、新婚気分をまた味わいたいんだって!

《雫》

バカね〜あんたは、そんなの真に受けてどうすんのよ!ちょっとあたしたちの顔が見えないだけでパパはママに、”あれ〜、雫は?優月は?寒耐は?とらちゃんは?踏雪は?”って聞きまくってるらしいじゃない、それもみんな家のどこかにいるにもかかわらずなんだから、こんなんじゃあんたと寒耐と踏雪の成人式には、きっとパパは号泣でどうしようもないわね、今日はお呼ばれで成人式の祝辞を読む事になってるんだけど、今頃大丈夫かしらパパ?

《優月》

ふ〜ん、そうだったんだ、でも最近の成人式の衣装は派手だよね〜、見てよこのテレビ!みんなやりたい放題って感じでさ、こんなんじゃ式典も大変だろうな〜、あれ、なんだか壇上で周りの人から、”頑張って〜!”って励まされてる紋付き袴姿の号泣してる男の人がいるんだけど、あちゃ〜、今度は司会の人に”お名前から言ってみましょうか”って促されてるし、ま、まさかパパじゃないよね、雫姉ちゃん!

                                                              ーおしまいー


ってなわけで、祝辞を読む前から泣き出したパパさん、にしても目の前にいるのは自分の子供たちじゃないんだから、泣かなくてもいいのにね〜、でもそのあと演舞まで披露しちゃったパパさんだったとさ、け、結婚式じゃないんだよ〜パパさん!ぷぷぷ!

さてさて、暖冬と言われてもやっぱり朝は寒いよね〜、ストーブ派のパパさんにとっては、これだけ灯油が値下がりしてくれるとほ〜んと助かります、にゃんこたちもストーブをつけるとすぐに寄って行くもんね。

いよいよ今日、明日は成人式、パパさんも30年近く前に成人式を迎えたわけですが、そっか〜、もう30年にもなるんだね〜、高校生の時に亡くなった同級生、フリーターという言葉もなかったあの時代、見知らぬ街で過ごしたあの時間や好きになった人、色んな事を思い出します。

戻れるものなら戻ってみたいんだろうかパパさんは?どうかな〜?例え今と違うバラ色の人生が送れるとしても、おそらく戻んないだろうね、30年の証が今なんだから、戻ることは今の全てを否定する事になるわけで、そうなると奥さんや雫たち、そしてブログのみなさんとも出逢えてなかったわけでしょ。

まぁとにもかくにも、今の若者には突っ走ってもらいたいよね、パパさんの時代は真っ先に車に走ったりしたけど、なんだか今は車に興味がないんだって、昔は女の子を誘う手段のひとつだったけど、最近の男の子はガツガツしてないのかそれともデートのアイテムに車は必要ないのか。

ともあれ若者諸君、成人おめでとう!でも、若者に未来がある時代はもうとっくに終わってるから、待ってちゃ、立ち止まってちゃ何も始まらないよ、ガツガツ行った奴に未来が来るんだ、例えそれが失敗に終わってもね。

人生は長くない、時間がないんだ、今日精いっぱい生きた奴に、明日は微笑むんだよ。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!







 
{love}
2015.11.19 Thursday

どんぶらこ〜

JUGEMテーマ:ねこのきもち

どんぶらこ〜、どんぶらこ〜、昔々、あるところにそれはそれはかわいらしい女の子がいたそうな、でもその女の子は心無い人たちによって運命を翻弄され、生きる道を見失いかけていたところじゃった、確か名前は”とらちゃん”とか言ったかの〜。

ある時その女の子は夢を見たそうな、”この船に乗って、どこまでもどこまでも旅をしなさい、もしもこの船に最後まで乗ることが出来たなら、今までの辛い事が嘘であったかのような、誰よりも幸せな人生を手に入れる事が出来るでしょう”

その日からその女の子は来る日も来る日も船を探し続けて、足が棒になるまで海辺を歩き続けたんじゃった、そう、あんな日々に戻るくらいなら、あの夢の言葉を信じてみよう、自分を信じて、探し当てたその船に乗ってみようと。

食べるものもろくに食べず、足は裸足であかぎれていき、服がみすぼらしくなろうともその女の子は、ひたすらその言葉だけを頼りに遙か彼方を見据えながら、奇人扱いしてくる人の目と闘ったそうな。

そんな日々が何年も続いたある日の事、蜃気楼に浮かんだ一隻の船を見つけたその女の子は、体が凍ってしまいそうな真冬の海だと言うのに、まるで身投げでもするかの如く海に飛び込んだそうな、そう、誰もが幻影の船であると信じて疑わなかったその船に向かって。

気づけばその女の子は小さな船の上じゃった、意識を失いながらも泳ぎ辿り着いたその船は夢で見たあの船そのもの、安堵の気持ちから深い眠りについてしまったその女の子は再び夢を見る事となり、夢はこう語りかけたそうな。

”私は言ったはずですよ、最後までこの船に乗る事が出来たならと”次第に空は真っ黒な雲に覆われて行き、瞬く間に落雷と豪雨が押し寄せ、悪魔と化した荒れ狂う海は牙を剥き、その船からその女の子をふり落とそうとするのじゃった。

我に返ったその女の子は、もはや冷たさで感覚のなくなった小さなその手でしっかりと船にしがみつき、自分にこう言い聞かせたそうな、”先の事など分からない、でもいま自分に出来る事はこの船から振り落とされないよう、そうすればきっと、きっと、きっと・・・”

そうしてまたその女の子は気を失い、深い眠りに落ちたのじゃった、やがて海は穏やかになり、まるで赤い糸に手繰り寄せられるかのように船は岸に乗り上げて、心を持った人に助けられたそうな。

どんぶらこ〜、どんぶらこ〜、長い旅じゃったの〜とらちゃんどんぶらこ〜、これからは夢うつつのいい気分でどんぶらこ〜、パパさんとママと、雫と優月と寒耐と踏雪と婆やと一緒にどんぶらこ〜、ゆっくりゆったりどんぶらこ〜じゃの〜、と・ら・ちゃん!

                                                               ーおしまいー


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FBで見たけど、今日はこんな言葉にぐっと来た、”命を買うなよ!”ブリーダーさんよ〜、繁殖させて何が面白いねん、狭いところに閉じ込めて、劣悪な環境で、ろくに病気の治療もしてもらえない、要らなくなったらハイさよならかい!

”命を売るなよ、命は助ける”そんな言葉にぐっと来た、あんたらみたいな人間がいるから、殺処分がなくならないねん、ペットショップで命を買うあんたらみたいな人間がいるから、殺処分はなくならないねん!

あんたらのやってる事はパリのテロと同じやねん、あんたらみたいな人間を偽善者って言うねん、覚えときー!胸糞悪い!








 
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