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2015.11.13 Friday

この気持ち 伝わってるかい ありがとう!

JUGEMテーマ:ねこのきもち
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さてさて、今日は簡単更新でお願いしますよ〜、どうやら天気は下り坂、パパさん地方も今夜から雨模様です、土曜日、日曜日と雨は続き、また一段と寒くなって行くんだろうな〜、こう寒いとブログもサボり気味だよね〜って、単なる言い訳ですが、ぷぷぷ!

少しずつ街にはイルミネーションが灯り始め、クリスマスのグッズなんかもちらほらデパートに出始めましたね、人それぞれ、年代によっても家族の人数によってもクリスマスの感じ方は違うわけで、昔のパパさんはほ〜んとクリスマスに縁のない人間でした。

かと言って今も特別な事をするわけではありませんが、でも何もしなくてもクリスマスを感じられる世の中、こんな平和な世の中がいつまでも続いてくれればと、そしてこれから厳しい寒さを迎える野良たちにも、大きなプレゼントを持ったサンタがやって来てくれる事を祈るばかりです。

みなさんもそうでしょうが、こんな寝顔を見せてくれるこの子たちに改めて、”ありがとう!”とお礼を言いたいです、きっとパパさんの人生が今この瞬間に終わろうとも、決して後悔する事はないでしょう。

ただ、与えてもらった物はやはり返さなければなりません、この子たちがパパさんにくれた宝物、それ以上の物を与えてあげれるかと言ったら自信はありませんが、でもこの子たちが後悔しない為に日々なにがしてあげられるだろう、そう考えながら共に歩むだけです。

因みに写真上段は茶トラ―ズ、左がとらちゃん、真ん中は踏雪、右は優月、写真下段は左が雫、右が寒耐、みんなまだまだ健康でいてくれます、まだまだまだまだ、これからもパパさんと奥さんと一緒に歩いておくれよ、それがパパさんの願いです。

あっ〜、忘れてた!きのう買った栗きんとん、パパさんと奥さんで美味しく頂きました、みんにゃ、報告しなくてごめんだよ〜。

《雫》 知ってるパパ、食べ物の恨みは怖いって、今からでも遅くないから買いに行った方がいいんじゃないの、ねぇパパ?

《とら》 そうですわよパパ、いっそのことお店ごと買ったらいかがかしら、それでいかほど必要で?おほ!おほほ!

《優月》 パパ、パパは決して見栄を張らないよね〜、だって買って来た栗きんとん、たったの2個だよね、もうちょっと見栄を張ってもいいんじゃないの、だ〜からパパは”しょぼい!”って言われるのさ。

《寒耐》 寒耐も栗きんとんが食べたいんだもん、パパとママだけで食べてずるいんだもんね、踏雪だって食べれなかったから泣いてるんだよ〜、ねぇ踏雪!

《踏雪》 泣けて泣けてしょうがないわなも、こよりで鼻をほじくっとったら、くしゃみが出て泣けて来たがね、だ〜からワシは酒飲みだって言っとるでしょ〜、甘〜まいもんはさっぱりだわ、で、この話、オチはあるんかなも、なぁおみゃあさん?

《パパ》 な、ないです・・・・

では、今日はこの辺で、みんな、良い週末をね〜!

バイバ〜イ!







 
{love}
2015.08.24 Monday

走らせた筆のその先に 何を見据えていたのだろう 家族を捨てたあの夏の午後

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《とら》

あらパパ、どうしていつまでもエスカレーターの前で立ち止まっていらっしゃるの?このデパートのお2階には素敵なお洋服がいっぱいありますのに、とらは早く見に行きたいですわ!最近はなんだかお屋敷で作って頂いているお洋服にも飽きて来てしまって、たまにはみなさんが着ておられる様なお安いものでもいいかしら、な〜んてとらは思っていますのよ、おほほ!

《パパ》

あ、あはは・・・お安いって、パパにしてみればどれも高くて手が出ない値段だけどね、それはそうととらちゃん、エスカレーターじゃなくて階段で2階まで行こうよ、実は昔、テレビで”トムとジェリー”の”天国と地獄”ってのがやっててね、そこに出て来る黄金の階段ってのがまさにこれで、なんだかとっても怖いんだよね〜、だから出来れば乗りたくないな〜って。

《とら》

そうでしたのパパ、でも困りましたわね、パパの後ろで待機して頂いている婆やがこう申しておりますのよ、”パパ殿、何をためらっておられる!ワシとその弟子50名がついておるではないか!お主が行けぬと言うのなら、ワシたちが天国、いや地獄の底まで、ずずずいっ〜と押し上げて進ぜようぞ、覚悟を決められよ、今が出陣の時じゃ、狼煙を上げ〜い!えぃ!えぃ!おぉー!”っと、おほ!おほ!おほほほほー!

《パパ》

あ、あのね、ダメでしょデパートで狼煙を上げたら、それにいつの間に総勢50名も、ってかなんだこの三文芝居?ぷぷぷ!

                                                              ーおしまいー


ってなわけで、否応なしに婆やとその弟子たちに”天国と地獄”まで、いや違った2階まで押し上げられたパパさん、試着室では服を買い求める甲冑姿の弟子たちでいっぱいだったとさ、でも婆やは甲冑を脱ぐの、断固拒否したんだって、それじゃあ試着出来ないじゃん、ねぇ婆や!

さてさて、月曜日が始まってしまいましたね、天気もなんだかパッとせず、雨になるのかなぁ〜と思うと予定が立たなかったりしますよね〜、布団を干してパパさん一度だけ夕立に間一髪セーフって事があったから、よっぽど気を付けないと。

昨日は奥さんと久々に回転寿司に行きました、待つ事15分、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか、まぁまぁ美味しく頂けました、でも中には解凍しきれてないものもあり、口に入れた時の程よい温度をリーズナブルなお寿司屋さんに求めるのは、やっぱり酷かなって思いました。

それとお店によって違うけれど、今は殆ど液晶モニターでの注文だと思います、で、注文の仕方はそれほど難しくはないんですよね、でも注文したお寿司が目の前に来た時にどれなのかというのが、いまいち分かりにくかったりします。

パパさんのテーブルは42番で、一応液晶モニターから、”42番テーブルにまもなくご注文の品が運ばれて来ます、お取り忘れのない様にご注意下さい”って音声案内してくれるんですけど、でも食べた事のないお寿司のネタを注文した時、それが目の前に来ても”これかなぁ〜?”って迷ったりしませんか?

液晶モニターの写真と現物を常に見比べてなきゃいけないのは、ちょっと不親切かな、それだったらお寿司の乗ってるお皿の下の受け皿が、”42番”ってピカピカ光るようにしておいてくれると、目の前に来てもすぐに分かるよね。

やっべ〜!特許出願しとかなきゃ、誰かにアイディアを持って行かれそう、んっ?もう既にある?だよね〜、今のところは”新幹線”で目の前までお寿司を運んでくれるのが、一番分かりやすいかな。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!








 
{love}
2015.08.10 Monday

そこにあなたがいなくとも

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《パパ》

あれれ?縁側の白提灯の下で、な〜にを寒耐はひとりでぶつぶつ喋ってるんだろう?寒耐〜、夜も遅くなって来たから、もうそろそろ網戸を閉めてこっちにおいでよ!これからみんなで一緒にスイカを食べるからね、そのあとお庭で花火でもしよっか?

《寒耐》

わ〜いわ〜い、スイカだスイカだー!寒耐はとってもスイカが大好きなんだもんね!だって寒耐のお腹と同じで”ポンポコポンのポン!”なんだよ〜、それに花火もとっても綺麗なんだもん、でもちょっと音が大きいから、寒耐は踏雪がビックリしない様にお耳を塞いであげるんだもんね、でへへ!

《パパ》

優しいんだね寒耐は、パパは寒耐にありがとうって言わなきゃね、でも寒耐、さっき向こうでなにをひとりでお話してたの?ひょっとしたらカエルさんとか虫さんがいたのかな?寒耐はみんなのお話を聞いてあげるのが大好きだから、きっと今晩もみんな集まって来てたんだよね。

《寒耐》

違うんだもんね、あのねパパ〜、今晩はあそこにパパの本当のママとお祖父ちゃんやお祖母ちゃん、それにパパが大好きだった”心おじいちゃん”が来てるんだよ〜、みんなパパの事が大好きだって、そう言ってたんだもん、それにパパが結婚出来た事がとっても嬉しいんだって!『パパとママと、5匹のニャンコの事を頼みましたよ』、そう寒耐はお願いされちゃったんだもんね、花火が終わったら、またお話してもいいでしょ〜、ねぇパパ〜?

                                                             ーおしまいー

ってなわけで、穢れてしまったパパさんにはとうてい感じられるはずもなく、純粋無垢な寒耐だけに亡き者の言葉が見えた、そんなお盆の夜だったんだとさ、四つの精霊に包まれて、朝まで何を話したんだろう?教えておくれよ寒耐、パパの行く道は間違ってないかい?パパにも君の様な心があったなら・・・

さてさて、”お帰りなさい”、そう言って迎えてあげたいですね、パパさんの亡き母、グランパ、グランマ、そして愛犬”心”、どうか間違わないように我が家に辿り着き、楽しい時間を過ごして帰ってもらいたいと思っています。

色んな事を思い出すと、とってもしんみりしちゃって落ち込んだりするけれど、でも今の自分がこうして生きていられるのはどこかで見守られている様な気がする、そう考えるのが一番辻褄が合うのではないでしょうか。

きっといつでもどこでもあなたの傍に、あなたが大好きだった亡き者がいてくれる、そう思える事は、幸せな事だと思います。

では、今日はこの辺で。

バイバ〜イ!

ーおまけー  

夏が終わって行くね〜。


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