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2017.05.31 Wednesday

チ・・・・ビ!

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

今月はみなさんにとってどんな月でしたか?あっという間に5月も終わり、でもパパさんは暗闇の中、出口の見えない道をひたすら歩いています。

 

ふわふわのチビ、きっと君は今ごろやんちゃしてるんだろうな〜、友達もいっぱい出来て、みんなの中心的存在になっている事と思います。

 

君が一番最初に生まれて来てくれたからこそ、今こうして君の兄弟たちは元気に、そして未来へと向かって大きくなってくれています、君の血はこの子たち全員に流れ、そしてパパさんの中からも消える事はないでしょう。

 

ふとひとりになった時、どうしても君の事を思い出してしまいます、この子たちが元気に走り回れば走り回るほど、なぜ君が今ここにいないのかと、でもそんなパパさんを見て君は、”情けないよパパ、いつまで泣けば気が済むの?”そう笑っている事でしょう。

 

パパさんも新しい生活が始まりました、奥さんと燕華が21日に帰国してからというもの慌ただしい毎日を送っています、雫たちも元気で、ただ写真からは少し遠ざかってしまいましたが、少しでも早く前の様な日常生活に戻れればいいなぁと思っています。

 

今はただ、ただただ寂しい、ふわふわのチビ、君に会いたい、この手でもういちど君を抱き上げて、力いっぱい息を吹きかけてあげたい、いっぱいミルクを飲ませて、君の寝顔を見ていたい、そんな風に思います。

 

6月がみなさんにとって、多くの幸を運んで来てくれます様に!

 

今日もにゃんこを抱きしめて、明日もにゃんこを抱きしめて、繋いだその手、どうか離さないで。

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

 

 

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{love}
2017.04.30 Sunday

瞬きせずに 命を見つめて

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

今月はみなさんにとってどんな月でしたか?パパさんにとってはとても辛い月となってしまいました、自分で”ふわふわのチビ”をグミの木の元へ帰すと決めたのに、あれから毎朝行く畑のグミの木を見るのはとても悲しいものがあります、でも、グミの木の前で、”おはようチビ、もう起きて遊んでんのかい?”そんな風に話しかけたりもします。

 

この動画の中に、パパさんの愛した”ふわふわのチビ”はいません、チビは自分の命を賭してパパさんに、この兄弟たちの未来を託したのだと思います、パパさんの携帯の中にはまだちょっと元気だった動いているチビの動画があるけれど、今はまだ見れそうもないし。

 

みなさんはチビちゃんチビちゃんと気にかけてくださった、そんなみなさんにパパさんから出来る事は、この子たちの元気な姿を見てもらって、少しでも日々の疲れを癒して頂けたらと思い、動画を撮りました、昨日撮ったばかりの子猫たちです、”ふわふわのチビ”も喜んでくれると思います。

 

一番最初に産まれたふわふわのチビは、男性の手にしては小さなパパさんの手、そんな片手にも収まるほど小さかったけれど、この子たちは今はもう、パパさんの両手からこぼれ落ちるぐらいに大きくなりました、目も少しずつ開き始めています。

 

本来なら個別にコメントのお返事をするべきですが、これをもってお返事と代えさせて頂きます、みなさん、本当にありがとう、パパさんの夜明けはまだまだ遠いけれど、少しずつ元気になって行きます。

 

グミの木の元へチビを帰す時は涙が溢れ、パパさんはとてもじゃないけどチビに土を被せる事など出来なかったので、友達に頼んで土をかけてもらいました、だからチビの最後はこの前の写真の様な、菜の花に包まれた綺麗なままの状態のチビしかパパさんの頭の中にはありません。

 

ミルクとねずみのおもちゃをチビと一緒に入れたから、チビには最後に色んな事を話しかけました、”お腹が空いたらミルク、いっぱい飲むんだよ、おもちゃは誰かが貸してって言ったら、仲良く一緒に遊ぶんだよ”

 

”パパのところに来てくれてありがとう、すぐ、本当にすぐに会えるからね、ごめんねチビ!”いっぱいいっぱい話しかけました、そしてもう一度チビをこの手に抱きかかえ、いっぱいいっぱいふわふわのチビにパパさんは頬をこすり付けて、最後にキスをしました。

 

友達が土をかけるところを遠目に見ながら、でも優しくゆっくりと土をかけてくれた友達には感謝しています、パパさんも最後はこの手で見えなくなったチビに土をかけました、嗚咽って、本当にもれるもんなんですよね。

 

パパさんは幾度となく書いたことがありますが、にゃんこは天使、だからいつかは神様の元へ帰さなきゃいけない、きっと”ふわふわのチビ”も、たった2日だったけれど、自分の大きな大きな役目を果たして、また次の仕事へ向かったのだと思います。

 

ペットロスについての記事、いくつか読んでみました、その中でもパパさんが気になったのは、”これからももっと猫と関わって行きなさい”そんな記事でした、パパさんに出来る事をしよう、ひょっとしたら今より大所帯になってしまうかも知れないけれど、野良たちを、たくさんこれからも助けてあげたいと思っています。

 

みなさんの方がパパさんより先輩で、だから悲しい思いもいっぱいされて来られた事と思います、こうして書けども書けども話せども、涙は枯れ果てることなく流れ、ついついみなさんに甘えてやりきれない気持ちを綴ってしまいます。

 

どうやらこの先も、パパさんは強い人間にはなれそうもありません、幾度となくこんな事を繰り返して行くのでしょう、今はまだ、菜の花に包まれた”ふわふわのチビ”の写真を見ることが出来ないけれど、この先もあの二日間、チビを一生懸命抱きしめた、そしてチビも頑張った、あの二日間を忘れる事はないでしょう。

 

さて、今ではもうすっかり散ってしまいましたが、パパさんがバイトへ行く道には白木蓮の木が街路樹として植えられていました、最初はなんの花か分からずに、でもとっても大きくて白かったので気にはなっていました。

 

”ふわふわのチビ”の母親、この三毛猫ですが、名前を”玉蘭”と名付けました、読み方は”ユーラン”と言います、実際にはこの”ユー”と言う発音はとっても難しいのですが、まぁカタカナ表記では”ユー”となります。

 

玉蘭は白木蓮の中国名です、どうかみなさん、覚えてやってください、玉蘭(ユーラン)です、”ふわふわのチビ”の事はおそらく、誰よりもこの玉蘭が悲しんでいる事でしょう、でもパパさんなんかよりもずっと強く、気丈で、残されたこの子たちを立派に育て上げてくれるはずです。

 

里親探しも考えてはいますが、今はちょっとパパさんの心が揺らいでいます、玉蘭の子猫たちに対する愛情の深さを目の当たりにしたら、母親から引き離すのはどうなんだろう?そして子猫たちを里子に出してしまったら、なにより”ふわふわのチビ”に申し訳ない気がするのです。

 

雫たちとの折り合いもあるだろうけど、出来たら先住猫たちと一緒にしてあげたいな、6匹が11匹になるだけ、たったそれだけの事かも知れません、これからゆっくり考えたいと思います、まぁしかし、涙、止まんないよー!どうしようねこれ。

 

ゴールデンウイーク、みなさん楽しんで!パパさんもふわふわのチビが待ってるから、一緒にゴールデンウイークは遊びます、なにして遊ぼうかチビ?

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

 

 

 

{love}
2017.04.23 Sunday

ふわふわでふわふわでふわふわで それでもふわふわで大好きなチビ

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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母親の三毛はお腹にいるチビが弱っている事を知っていて、でもそれでも何とかして欲しい、そう願いながらパパさんの元に来たのかも知れません、今はそう思うようにしています。

 

パパさんは弱い人間、愛犬の心の時も、とてもひとりじゃ見送る事が出来なかった、怖くて怖くて仕方がなかった、昨日もとてもひとりじゃいられなくて、友達に話を長い時間聞いてもらいました。

 

そして先ほどその友達と一緒にチビを、グミの木の元に帰して来ました、本当にスヤスヤ眠っている様で、とっても綺麗、確か心の時もそんな事を思ったはずです、ふわふわなチビ。

 

よく、喜びも悲しみも二人いれば2倍や2分の一になるって言うけど、パパさんには当てはまらないかも知れない、奥さんが傍に居ても居なくても、この悲しみはひとりできっと乗り越えなければならないんだと思う。

 

友達は犬を飼ってるけど、”もし自分の犬が子犬を生んで、でも生まれた赤ちゃんがたった2日で死んだとしても、そこまでは泣けないと思う”そうパパさんに言いました、”それに死産で出てきたらまた捉え方も違うんじゃない?”とも。

 

きっとパパさんにとってはどちらも同じ結果になったと思います、あまりに幼すぎるからか、あまりに小さすぎるからか、たった2日の命だからか、あまりにふわふわで愛おしすぎるからか、いずれにせよチビは、一瞬でパパさんの子供となりました。

 

名前も考えたんだけど、皆さんがチビちゃんと呼んで下さるので、それでいいよねチビ、でも、君は”ふわふわのチビ”、パパさんにとってはそれが本当の名前です。

 

チビのお骨はないけれど、この写真を亡き愛犬の心と一緒に置いておきたいと思います、友達は言いました、”この先大変だね〜、だってまだ6匹もいるのに、いずれ別れが来るんだよ”と。

 

本当にパパさんはどうなっちゃうんだろ、そう思います、もう起きてんのかチビ?おもちゃの取り合いしてないかいチビ、パパさんなんか待ってないで、思いっきりみんなと遊ぶんだよ。

 

4月20日生まれ、4月22日に虹の橋、享年二日、こんな事、耐えられない、もっともっとしてあげられる事があったはず、今でもそう思います。

 

大好きなチビ、右手は黒色、左手は白色、胸にはワンポイントで白色の毛が、尻尾は折れ曲がり、体は真っ黒、パパさんの親指には、チビがお乳を飲むまね事をしたその感触が、今でも残っています、頑張ったもんねチビ。

 

ふわふわでふわふわでふわふわで、とってもふわふわなチビ、大好きだよ、すぐにまた逢える、そうだよねチビ。

 

今日は書かないつもりでしたが、どうしても抑えきれませんでした、今日はとってもいい天気、グミの植えてある、チビのいる畑までは歩いて30秒、山桜も見えるし、菜の花とミルクとおもちゃを一緒にいれてあげました。

 

みなさん、ありがとう、そして長々と書いてすみません、みなさんのコメントはしっかりとパパさんに届いています、お返事できなくてごめんなさい、もう少しだけ泣いたら元気になります、残りの4匹の子猫はとっても元気、またすぐにでも写真を載せますね。

 

生きていくことは、辛いね。

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

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グミの木、今年から少しずつ真っ赤な身を付けてくれる事と思います、一緒に食べようね、チビ!

 

 

 

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山桜、見えるかなチビ?お腹の中でも見てたんだよね、これからはパパさんといつでも一緒だよチビ、綺麗だねチビ!

 

 

 

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だれが何と言おうと、君は”ふわふわのチビ”、パパさんも一緒に添い寝させておくれよ、君のそのふわふわさえあれば、パパさん、もう何もいらないよ、もう一回だけ、大好きだよふわふわのチビ!ずっと抱きしめてる!ずっと離さないよチビ!いいよねチビ!

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