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2017.04.23 Sunday

ふわふわでふわふわでふわふわで それでもふわふわで大好きなチビ

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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母親の三毛はお腹にいるチビが弱っている事を知っていて、でもそれでも何とかして欲しい、そう願いながらパパさんの元に来たのかも知れません、今はそう思うようにしています。

 

パパさんは弱い人間、愛犬の心の時も、とてもひとりじゃ見送る事が出来なかった、怖くて怖くて仕方がなかった、昨日もとてもひとりじゃいられなくて、友達に話を長い時間聞いてもらいました。

 

そして先ほどその友達と一緒にチビを、グミの木の元に帰して来ました、本当にスヤスヤ眠っている様で、とっても綺麗、確か心の時もそんな事を思ったはずです、ふわふわなチビ。

 

よく、喜びも悲しみも二人いれば2倍や2分の一になるって言うけど、パパさんには当てはまらないかも知れない、奥さんが傍に居ても居なくても、この悲しみはひとりできっと乗り越えなければならないんだと思う。

 

友達は犬を飼ってるけど、”もし自分の犬が子犬を生んで、でも生まれた赤ちゃんがたった2日で死んだとしても、そこまでは泣けないと思う”そうパパさんに言いました、”それに死産で出てきたらまた捉え方も違うんじゃない?”とも。

 

きっとパパさんにとってはどちらも同じ結果になったと思います、あまりに幼すぎるからか、あまりに小さすぎるからか、たった2日の命だからか、あまりにふわふわで愛おしすぎるからか、いずれにせよチビは、一瞬でパパさんの子供となりました。

 

名前も考えたんだけど、皆さんがチビちゃんと呼んで下さるので、それでいいよねチビ、でも、君は”ふわふわのチビ”、パパさんにとってはそれが本当の名前です。

 

チビのお骨はないけれど、この写真を亡き愛犬の心と一緒に置いておきたいと思います、友達は言いました、”この先大変だね〜、だってまだ6匹もいるのに、いずれ別れが来るんだよ”と。

 

本当にパパさんはどうなっちゃうんだろ、そう思います、もう起きてんのかチビ?おもちゃの取り合いしてないかいチビ、パパさんなんか待ってないで、思いっきりみんなと遊ぶんだよ。

 

4月20日生まれ、4月22日に虹の橋、享年二日、こんな事、耐えられない、もっともっとしてあげられる事があったはず、今でもそう思います。

 

大好きなチビ、右手は黒色、左手は白色、胸にはワンポイントで白色の毛が、尻尾は折れ曲がり、体は真っ黒、パパさんの親指には、チビがお乳を飲むまね事をしたその感触が、今でも残っています、頑張ったもんねチビ。

 

ふわふわでふわふわでふわふわで、とってもふわふわなチビ、大好きだよ、すぐにまた逢える、そうだよねチビ。

 

今日は書かないつもりでしたが、どうしても抑えきれませんでした、今日はとってもいい天気、グミの植えてある、チビのいる畑までは歩いて30秒、山桜も見えるし、菜の花とミルクとおもちゃを一緒にいれてあげました。

 

みなさん、ありがとう、そして長々と書いてすみません、みなさんのコメントはしっかりとパパさんに届いています、お返事できなくてごめんなさい、もう少しだけ泣いたら元気になります、残りの4匹の子猫はとっても元気、またすぐにでも写真を載せますね。

 

生きていくことは、辛いね。

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

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グミの木、今年から少しずつ真っ赤な身を付けてくれる事と思います、一緒に食べようね、チビ!

 

 

 

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山桜、見えるかなチビ?お腹の中でも見てたんだよね、これからはパパさんといつでも一緒だよチビ、綺麗だねチビ!

 

 

 

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だれが何と言おうと、君は”ふわふわのチビ”、パパさんも一緒に添い寝させておくれよ、君のそのふわふわさえあれば、パパさん、もう何もいらないよ、もう一回だけ、大好きだよふわふわのチビ!ずっと抱きしめてる!ずっと離さないよチビ!いいよねチビ!

{love}
2017.04.22 Saturday

ごめん

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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先ほど、5時少し前、チビは虹の橋を渡りました、たった2日ほどの短い命だったけれど、チビ、本当によく頑張ってくれました、けっこう動いてくれていたから大丈夫だと思ってたのに。

 

母猫の元に何度か戻したりもしました、けれど他の子供たちにはじかれてしまうチビ、そのたびにパパさんはチビを抱きかかえ外に出して違うベッドへ、でもね、母猫、チビを咥えに来て、兄弟たちのところへ連れて行くんですよ、愛しい我が子だものね。

 

カテーテルでミルクを流し込んで、オシッコもしっかりしてくれました、とってもふわふわふわふわで、とっても温かくて、手のひらに収まるぐらい小さくて、とってもふわふわふわふわで、とってもふわふわふわふわで・・・

 

息を引き取る少し前、大きく鳴いたのを覚えています、そしてよく動いてくれました、パパさんの右手はいつもベッドの中のチビのお腹の上、そうやって体の温かさを感じていました、今でもチビ、まだ温かいんですよ、ごめんチビ。

 

写真を良く見ると、チビの右手は黒色、左手は白色なんですよ、そして写真では分からないけれど、尻尾はくの字に折れ曲がっています、大人になった姿、見てみたかった、まだ温かいのに、まだとってもふわふわなのに、パパさんの力が足りませんでした。

 

亡き愛犬の心の時も、死に目にはパパさんひとりでした、そして今回のチビとの別れもパパさんひとり、そういう運命なのでしょうかパパさんは、二度とこんな別れはしたくないと心の時に思ったのに、あまりにも早い別れがやって来てしまいました、耐えられない。

 

去年植えたグミの木が、今はもうたくさんの花を咲かせようとしています、チビ、グミの木の元に帰してあげようと思っています、畑に植えてあるからね、毎日の様に会いに行ける、チビ、君には何を持たせてあげようか、温かいものがいいよね、チビ、チビ、チビ、とってもふわふわのチビ。

 

毎日のように子猫の死に直面しているボラさんに比べたら、パパさんなどどうしようもなく見えるだろうけれど、でも、やっぱり耐えられない、初乳入りのミルクも新しく買ったばかりなのに、きっと気を使ってくれたんだねチビ、他の兄弟の為にって。

 

パパさん自身も兄貴が流産、弟も流産で母親と一緒になくなってるから、チビが託した命の尊さ、なんとなく分かるような気がします、でも、もう少しだけ一緒にいたかった、さよならは言わない、言わない、言わない、絶対に。

 

大きな力を下さったみなさん、この場を借りて厚く御礼申し上げます、本当にありがとう、みなさんの力がパパさんをここまで頑張らさせてくれました、チビとの2日間、本当に楽しかった、ふわふわだった、なんど頬を、口を、チビの顔や体にスリスリしたことか。

 

もうちょっとだけチビといさせてください、暖かな穏やかに日に、グミの木のもとへ返します、本当にみなさん、ありがとう!耐えられない、崩れ落ちそうだけど、まだパパさんにはやらなきゃいけない事が山ほどあるし、そうだよね、チビ!ふわふわの、チビ!

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!  また落ち着いたら、ブログ書きます。

 

 

 

 

{love}
2017.04.20 Thursday

なにもいらない、この子だけ

JUGEMテーマ:ねこのきもち

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いつもは11時に家に着けるはずが、よりによって昨夜は12時半に帰宅、まったく残業ってやつは・・・

 

帰ったらすぐにパパさんに寄って来るはずの三毛が来ない、嫌な予感、そしてトイレには何やら粘着物らしきものが、どうやら巣箱に閉じこもっているらしい、懐中電灯で中を照らしてみるとやはり、お尻の際には赤ちゃん猫が1匹、遅かったか。

 

その赤ちゃんを取り上げてみると体がとても冷たい、でも鼓動はある、どうやらこの子が初めてらしい、パパさんは毛布でくるみ息を吹きかける、けど元気がない、何度も何度も赤ちゃんの鼻と口をパパさんの口で吸ってみる、鳴かない・・・

 

そうこうしている間に次の子が生まれて来た、2匹はパパさんがへその緒を、他の2匹は三毛がへその緒を噛み切った、時刻はもう4時、4匹の子猫たちは母親のおっぱいを探し、どうやら満足いくだけ吸えたもよう、でもパパさんが抱いているこの子はおっぱいが吸えない、吸うだけの力がないのだ。

 

何度も何度もおっぱいの傍へ口を近づけてみる、パパさんがこの子の口を軽くこじ開けると、吸うまね事はする、おっぱいが欲しいのだ、でもその力がない、しかたなくスポイドで少し水を飲ませてみる。

 

きっとこうなってしまっては、もう母親は受け付けてはくれないだろう、病院が開くまでにはまだ5時間もある、どうする、結局8時までパパさんはこの子を抱き、息を吹きかけ、マッサージをし、ともし火が消えない様に、ただただ待つしかなかった。

 

先ほど動物病院へ行って来ました、先生も、”あとはこの子の生命力にかけるしかありません”と言っていました、注射を打ってもらい、チューブでミルクを流し込むのも教わって来ました、体を温めてあげて下さいとも言われました。

 

なんとしてでも助かって欲しい、母親に子育てを放棄されてもいいから、生まれたばかりのこの命、是が非でも助けてあげたいと思っています、今はホッカイロや毛布やいろんなものを使って温めて、パパさんの傍にいます、昨日、バイト、休むべきでした、力を下さい。

 

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取り急ぎご報告まで。

 

では、今日はこの辺で。

 

バイバ〜イ!

 

 

 

 

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